2022年5月25日
16時過ぎ。群馬県東京事務所からのブログ。14時過ぎの新幹線で上京した。これから、都内で要人に会う。そのまま、群馬県にとんぼ返りする予定だ。
本日、県内で確認された新型コロナの新規感染者は330人。前週同曜日(414人)より減少している。病床使用率は僅かに上昇した。感染状況は、依然として落ち着いている。
今日は午前8時30分に自宅を出発。午前9時30分からの「知事と県内保健所長との意見交換会」(ウェブ会議)に出席した。この会議は通算で13回目。今年度に入ってからは、初めての集まりだった。
各保健所長の報告によると、県内各地の感染状況は、かなり落ち着いているようだ。ただし、第6波は完全に収束しているわけではない。それでも、ワクチン接種の進捗状況や重症者の数を含む総合的な観点から、「そろそろ、医療をノーマルな状態に戻すべき段階に来ている。新型コロナ感染症の分類を変えることも検討すべきではないか」という意見が多かった。
午前10時45分に県庁を出て、測量設計会館へ。午前11時から、県測量設計業協会役員との意見交換に臨んだ。約1時間、出席者からの意見や要望に耳を傾けた。
昼食の後、13時15分から県建設業協会の総会に足を運んだ。来賓挨拶の直後に高崎駅に向かった。
あ、そろそろ出かける時間だ。
<県建設業協会の総会で挨拶>
<県測量設計業協会との意見交換>

