2022年5月17日
間もなく21時。高崎の自宅からのブログ。
県内で新たに判明した今日の新型コロナの感染者は416人。先週同曜日(509人)より減少した。90代の女性が1名、亡くなった。病床使用率は、少し下がったようだ。
現段階では、県内に感染急拡大(第7波)の兆候は見られない。連休中の人流増加の影響は抑えられたということだろうか?!明日からの状況も、しっかりウォッチしていく。
さて、本日は、午前9時に自宅を出発。午前10時から県歯科医師会長との紙面対談。後ほど、上毛新聞に掲載される予定だ。
対談終了後は、関係部局との協議。途中で、午前11時からの議会運営委員会に出席。議案の内示を行なった後、再び知事室に戻って協議を再開。気がつくと昼12時を回っていた。
13時。週1回の政策会議へ。今回も、面白いブレインストーミングが出来た。14時過ぎ。自民党県連(県議会)の新たな5役が来訪。県側(知事と2人の副知事)と、最初の意見交換を行った。中島幹事長を除くと、全員が2期当選組。フレッシュな陣容だ。
14時40分。県庁を出て、前橋市内の県薬剤師会館に向かった。
15時。県薬剤師会役員との意見交換会がスタート。いつものように、知事が司会を務めた。参加者全員から要望や意見を伺い、1人1人の質問や発言に対して、自身の言葉で答えたり、感想を述べたりした。
昨年末(?)から、県内の主要職域団体との「意見交換シリーズ」を本格化させている。業界や組織団体の幹部の人たちによると、「知事が自ら各団体の本部に足を運んだという例は、ほとんど記憶にない!」とのこと。ましてや、「知事が直接、群馬の現状や展望を語り、かつ出席者全員の意見や要望を聞き、自ら答える」などということは、過去に1度もなかったそうだ。
日程的にはかなりキツイし、毎回、真剣勝負なので、エネルギーも消耗する。が、知事として、とても意義のある活動だと感じている。様々な業界の現状や課題、そこに働く人たちの思いを知ることが出来るからだ。こうした地道な努力は、必ず(いろいろな意味で)実を結ぶと信じている。
さあ、両肩のストレッチと腹筋をやらないと!
<県薬剤師会は人材の宝庫>


