2022年1月8日
17時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。
13時から、前橋市内で開催された群馬県歯科医師会「新年を迎える会」に出席。県内医療関係者の方々には、ワクチン接種を含む新型コロナ対策に多大なご尽力を頂いている。知事挨拶では、まずその点に関して、心からの感謝の意を伝えた。同時に、オミクロン株による感染急拡大を踏まえた県の対応についても説明した。
政治家にとって、最も大事なのは「健康」だ。健康を保つためには、「噛む力」の維持が欠かせない。毎朝、毎晩、国会議員時代からの盟友である村山歯科医師会長から手渡された最新の歯ブラシで、歯を磨く。移動中の車内でも、常にキシリトールガムを噛む。両肩は痛めているものの、口腔ケアはバッチリだ。
上記の新年会の後、幾つかの日程をこなして帰宅。16時からオンラインの「新型コロナ関係部局長会議」に参加した。本日の県内新規感染者は94人。3桁(100人)には届かなかったものの、3ヶ月半ぶりの高い水準が継続中。今後の対応について、真剣な議論が続いた。
感染者の地域別の内訳は、最多の太田地区が21人、桐生地区が16人、館林地区が13人、前橋市が11人、高崎市と渋川地区が各10人、伊勢崎地区が7人、藤岡地区と利根沼田地区が各2人、安中地区と県外が各1名となっている。
新たなクラスター発生の有無は分からないが、94人の中に、既存のクラスター関連の陽性者はいない。感染経路不明が約5割。さすがに「ブレークスルー感染」の割合が上昇している。
さあ、今日は早めに運動する。
<県歯科医師会の新年会でオミクロン感染に言及!>
