2022年1月6日:パート2

 20時過ぎ。少し前に帰宅した。背広姿のまま、パソコンの前に座った。リラックスして副交感神経が優勢になってしまうと、途端にブログが書けなくなってしまうからだ。

 本日の日程を、サッと振り返ってみよう。午前8時に高崎の自宅を出発。午前9時から、令和4年度の当初予算に関する関係部局からのヒアリングを開始した。冒頭、マスコミの取材が入った。

 TVカメラとペンの前で、パネルを使った予算案(健康福祉分野)の説明を受けた。直後に、記者たちからの質問に応じた。「オミクロン株による感染急拡大が懸念される中、今年度予算も新型コロナ対策(医療提供体制の強化や検査体制の充実等)が、中核の1
つを占めることになる」と説明。財政規律を保ちつつも、必要な事業には予算を付けていく」と述べた。

 マスコミ退出後、関係部局との具体的な協議が始まった。最初から最後まで、2人の副知事、総務部長、財政課長等が同席。真剣な議論が続いた。

 気がつくと昼12時過ぎ。テイクアウトの親子丼とサラダで栄養補給した。13時。前橋選出の安孫子県議が、「シトラスリボン・プロジェクト」(コロナ禍での偏見や差別を無くす運動)を展開する県内の地域代表の方々(全員が女性)と一緒に来訪。その場で、シトラスリボン・バッジの寄贈を受けた。

 続けて13時30分に、前橋出身の某若手女性起業家が来庁。久々の再会だったが、とても元気そうだった。15時からは、知事の定例会見。新型コロナ感染の現況、県営ワクチン接種センターの開設等を発表した。

 16時15分。32階のスタジオで、知事のメッセージを収録。終了後は、再び関係部局との協議。ある問題への対応を話し合った。

 18時からは重要な懇談会に参加。詳しいことは書かないが、とても勉強になった。

追伸:昨年末の記者会見でも発表したが、1月15日(土)に「東毛ワクチン接種センター」、翌16日(日)に「県央ワクチン接種センター」を開設する。これに伴い、明後日8日(土)の午前10時から、接種予約の受付を開始する方針を決めた。

 両センターでは、これまでと同様、「午前」「午後」「夜間」の3つの枠を設けて接種を実施する。また、予約については、4週間先の日程分まで、随時可能となる。

 県民の皆さん、2つのセンターでは、「追加接種」はもちろん、「初回接種」にも対応します。ぜひ、ご利用ください!

 ちなみに、両センターともに、開設後の2日間は、時間を短縮しての運営となる。詳細は、県HP等でご確認いただきたい。

          <2つの県営接種センターが再稼働する!>

 

<シトラスリボン・プロジェクトの関係者と面会>

 

<前橋出身の若手女性起業家と意見交換>