2021年11月22日

 午前2時。少し前に目が覚めた。気力を振り絞って、ブログを更新する。

 

 本日は14時から「山本一太政経セミナー」を開催。知事になって初めての政経パーティーだった。新型コロナの影響もあり、2度、延期を余儀なくされていた。が、第5波が収束したこともあり、(出席者の方々に感染対策へのご協力をお願いした上で)何とか年内に開くことが出来た。(感謝)

 今回の政経セミナーの発起人を引き受けていただいた5人の方々、ご多忙の中、今日の政経セミナーに出席していただいた全ての皆様に、心から感謝を申し上げたい。本当にありがとうございました!

 会場でお手伝いいただいた皆さんにも、改めて御礼を申し上げます。加えて、セミナー開催のために懸命に頑張ってくれた3人の地元秘書たちにも、感謝の気持ちを伝えておく。お疲れ様でした。ありがとう!!

 国会議員を代表して小渕優子自民党県連会長から、市長会を代表して清水聖義太田市長から、県議を代表して、重鎮の中沢丈一県議から、それぞれご挨拶を頂戴した。皆さん、ありがとうございました!とても感謝しています。

 行政の分野だと、今回は市長、県議、市議の皆さんにご案内をさせていただいた。コロナ禍で全体の人数を絞らねばならなかったため、小渕優子県連会長を除く県選出国会議員、町村長や町村議員の皆さんに声をかけるのは、見合わせていただいた。その点は、ご理解をいただけるものと思う。

 知事の挨拶(謝辞と県政報告)は30分。話したいことは山ほどあったが、テンションが上がり過ぎないように注意した。演説の途中で、「セミナーの目的を忘れるな!」と自身に言い聞かせた。もっと刺激的で面白い話も出来たと思うが、「無難にまとめる」ことを優先した。

 感染状況が落ち着いているとはいえ、コロナ禍での集会だ。最初から「全体を1時間に収める」と決めていた。お陰様で、予定どおりに終了することが出来た。

 夕方に帰宅。そのまま、ソファーに倒れ込んだ。ハッと気がついて服を着替え、布団に潜り込んだ。よほど疲れていたに違いない。何度か目覚ましの音を聴いたが、起き上がれたのは、午前1時30分だった。

 急いで、遅すぎる栄養補給(人参ジュースとパン)をやり、パソコンの前に座った。熱いミルクティーを飲みながら、MacBook Airのキーボードを叩いている。

 ここまで書いて、2つのことに気がついた。1つ目は、明日(23日)が休日であること。(思わずガッツポーズ!)2つ目は、友人から国際電話がかかって来ていたことだ。早速、折り返しの連絡をしてみよう。向こうは朝のはずだ。中東情勢について話を聞く。

 群馬県にいても、視点は常に世界に広がっている。国政選挙にも、中央の政局にも関わっていく。これって、スゴく大事なことでしょう?!狭い世界に閉じこもっていたら、「オンリーワンの知事」になんて、なれるわけがない!!

追伸;

1.そう言えば、今日の県内新規コロナ感染者は0人だった。感染者が低く出る傾向のある月曜日の数字とはいえ、いいニュースだ。

 

2.政経セミナーでの知事のスピーチの中で、改めてこう宣言した。

 「ここから来年の夏にかけて、県内70の後援会を行脚していく。改めて県民の声に耳を傾け、知事として何をやるべきかを考える。その流れを踏まえて、来年の夏に『1年後の2期目の選挙に立候補するかどうか?』を決めたい。再選を目指して2度目の出馬をすると決断した場合は、そこから1年かけて全県の選対組織を整えていこうと考えている。」

 「選挙の1年前に次の選挙に出るかどうかを決める首長は、あまりいないと思う。が、早く決断しないと、知事の掲げた目標の達成に向けて全力で頑張ってくれている県庁職員の皆さんに迷惑がかかる。県議会との信頼関係という視点からも、その方がいいと考えている。」

 「今週末、独自に行った世論調査によると、知事の続投を望む声がかなりあると分かった。が、来年の夏まで県内を回ってみて、『県民の期待が萎んでしまっている』とか、『自分自身がこれ以上やっても、県の発展に貢献出来る自信がない』と感じた時には、4年間で身を引くことも考える。」

 「が、逆に、『県民の皆さんが、欠点だらけの知事にまだ期待を持ってくれている。知事としてもっと群馬のために貢献出来る』という確信を持てた場合は、堂々と名乗りを上げたい。その時は、自身の意志を明確にし、私の方から皆さんにお願いに伺う。そうなった際には、ぜひ力をお貸しください!」

 知事に初当選してから2年4ヶ月。1期目の折り返し地点を回った。そんな中で、政治家・山本一太の「もう1つの苦しい戦い」が今日、始まった。気合いを入れ直して、明日からも全力疾走する!!

           <マスクをしたままの熱弁30分!>



<国会議員代表の挨拶は小渕優子自民党県連会長>