14時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。

 午前8時過ぎ。第31回ぐんまマラソンのランナー約8千人が集まった前橋市内の敷島球場へ。参加者全員にPCR検査か抗体検査をお願いせざる得なかったが、2年ぶりにこの大会が開催出来たことを、知事として、とても嬉しく思う。

 主催者代表挨拶でも述べたが、この大会の開催のためにご尽力を頂いた関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、協賛企業の皆さん、そして感染対策にご協力を頂いた参加者(ランナー)の皆さんに、心から感謝を申し上げたい!

 新型コロナの影響で、昨年から各地の多くのマラソン大会が、中止又は延期を余儀なくされた。この時期に開催を決めたのは、恐らく群馬と金沢くらいではないか?!事実、ランナーの5割は、県外からの参加だった。

 午前9時30分。スタート地点で、第1陣のスターター(ピストル)を務めた。全員が、出発の直前までマスクを装着。待機中の会話も控えるなど、しっかりマナーを守ってもらった。(感謝)さすがに、参加者の意識が高い。

 北海道から沖縄まで、各地からご来県頂いたランナーの皆さん、久々に大勢の仲間と一緒に走る喜びを噛み締め、群馬の自然と雄大な景色を堪能しながら、それぞれの目標に向けて頑張ってください!お怪我や事故には十分気をつけて、素晴らしい思い出を作っていただきたいと思います!!

 さて、本日の新型コロナ県内感染者は11人。昨日の予想どおり10名を超えた。内訳は、最多の太田地域が5名、桐生地域が3名、伊勢崎地域が2名、県外が1名だ。

 感染者数が2桁になったのは、某地域で発生した過去のクラスターの影響がまだ続いているため。が、感染者の9割は、経路を追えている。武藤健康福祉部長に(電話で)、「冷静に対応していきましょう」と話しておいた。

 あ、何人かの首長に電話をかけないと。次回のブログでは、昨日の庁議でも言及した衆院選2021の感想と分析を記す。