2021年9月29日

 20時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。

 本日の午後、次の自民党総裁を決める選挙が行われた。所属国会議員による2回の投票の結果、選ばれたのは、岸田文雄前政調会長。残念ながら、河野太郎行革担当大臣は届かなかった。今回の総裁選については、いろいろな思いがある。後ほど、詳しく感想を述べる。

 さて、本日、県内で確認された新型コロナの新規感染者は15人。直近1週間の感染者数は141人。1日あたりの平均では20.1人まで減少している。昨夕の病床稼働率は18.8%。7月26日以来、64日ぶりに20%を下回った。

 感染者15名の内訳は、高崎市が5名、渋川地区と伊勢崎地区が各3名、館林地区が2名、前橋市と太田地区が各1名。感染経路不明は約3割だった。

 年代別では、10歳未満が13%、10代は13%、20~30代が20%、40~50代が33%、60代以上が20%。

 15名の陽性者のうち、ワクチン未接種の人が11名、1回目の接種を終えていた人が0名、2回接種を完了していた人が3名、残りの1名は確認中とのこと。

 県民の方々のご協力、ご理解のお陰で、県内の感染状況は落ち着きつつある。改めて、感謝を申し上げたい。昨日の臨時会見では、政府が「群馬県を含む19都道府県に対する緊急事態措置を、延長期限としていた9月30日で解除すると決定した」ことを報告した。しかしながら、措置の解除後も、「感染のリバウンド」には、十分な注意が必要だ。

 ましてや、群馬県では、10月中旬頃を目途に、県独自の「ワクチンパス 」を活用した地域経済の需要喚起策の実施も検討している。その前に感染が再拡大するようなことがあれば、元も子も無くなってしまう。

 そのため、10月1日(金)以降も、県のガイドラインに基づき、警戒度「4」を継続することを決めた。加えて、リバウンドを防ぐという観点から、飲食店等に対する「営業時間短縮要請」も、県内全域において実施させてもらう。期間は10月1日(金)から7日(木)までの1週間だ。

 詳しいことは、明日以降のブログで説明する。

 あ、お湯が沸いた。熱いミルクティーを飲まないと。総裁選が終わり、まだ軽い放心状態にある。少し気分転換してから、ブログの続きを書く。