2021年7月3日:パート3
午前零時過ぎ。ずっと全体を見たいと思っていたNBCによるプーチン大統領への独占インタビューを聴きながら、パソコンのキーボードを叩いている。やっぱり、ただ者じゃないな、この人物。
前回に続き、県内2つのワクチン接種センターの稼働状況等を紹介する。今回は、2つのセンターの今後の稼働予定を説明したい。
県央ワクチン接種センターに関しては、明後日の5日(月)から、ブース数をさらに増やし、4ブースでの運用に移行する。
その結果、1日当たりの接種数は、現在の3,000人から、4、450人に拡大される。一般枠に関しても、これまでの予約・利用状況等に鑑み、現在の1,000人から、順次拡大する方針だ。
その後も、徐々に接種数を増やし、17日(土)からは、いわゆる「群馬モデル」での活用も含め6ブースのフル稼働が始まる。その時点で、接種数は1日7,300人まで増える予定だ。そこから、目標とする1日1万人接種のレベルまで引き上げていく。
ちなみに、国の職域接種は新規の申請を中止しているが、本県の職域接種プラン「群馬モデル」は、7月9日(金)まで募集を受け付る。ワクチン接種加速化のため、多くの企業・団体の皆さんのご利用をお待ちしています。
次に、東毛ワクチン接種センターの今後の稼働予定に触れる。高齢者接種の完了の目処が立って来たことを踏まえ、7月13日(火)から、一般の方の受入を開始することとした。
東毛地域在住の18歳以上の方で、居住する市町村が発行した接種券をお持ちの方なら、年齢、職種等に関係なく、1週間先までの予約が随時可能だ。
予約の受付は来週6日(火)から、県公式LINEアカウント「群馬県デジタル窓口」にて受け付ける。ぜひ、多くの方々に利用していただきたい。
さあ、急いでお風呂に入らないと。明日は午前7時過ぎに自宅を出る。渋川市内で開催されるラリーチャレンジ大会に、初めて足を運ぶ。

