2021年7月3日:パート2
間もなく23時。熱い紅茶を飲みながらのブログ。
一昨日(7月1日)の定例会見では、県営の2つのワクチン接種センターの稼働状況等を報告した。今回のブログでは、その内容を説明する。
先ずは、高崎のGメッセ群馬に設置した「県央ワクチン接種センター」に関するデータを取り上げる。昨日、6月30日(水)までの接種人数は、合計で16,278人に達した。1日当たりでは、約1,500人。稼働率は90、4%となっている。
県央センターでの接種については、医師、看護師、歯科医師、薬剤師を含む多くの医療関係者の方々にご協力をいただいている。加えて、6月20日(土)には、臨床検査技師約200人に対する全国初となるワクチン接種の実技研修を実施した。これを受けて、県内の臨床検査技師の皆さんに、(全国に先駆けて)先週26日(土)から、実際の接種に携わっていただいている。
今回、臨床検査技師の皆さんには、全国で最も早くご協力をいただいた。県民を代表して、改めて感謝を申し上げたい。
続けて、太田市内に設置した「東毛ワクチン接種センター」の稼働状況にも触れる。
東毛ワクチン接種センターにおける6月30日までの接種人数は、累計で22,676人。1日当たり約660人、稼働率は平均82、8%となっている。
副反応に関して言うと、これまで、軽度の症状で救護室を利用された方が、両センター合計で123人いた。が、全員、その後の経過は安定しているとの報告を受けている。
あ、電話が鳴っている。次回のブログでは、両センターの今後の稼働予定について記す。

