2021年6月21日
13時過ぎ。高崎の自宅にいる。
本日は「無理やりテレワーク」の月曜日。午前10時30分から、関係部局とのオンライン協議を行った。県民会館の今後のあり方、新型コロナ対策等を目的とした外国人住民とのネットワーク構築等を話し合った。どれも重要な問題だ。そもそも知事と関係部局との協議において、無駄な議論は何1つない。
15時からは「県立病院の未来を考える有識者会議」にリモートで参加する。残念ながら、今回も冒頭のみの出席(挨拶)となる。
県にとって極めて重要なテーマであるにもかかわらず、知事自身が「なかなか出席出来ない状況」が続いている。関係部局の皆さん、有識者メンバーの皆さん、本当に申し訳ありません。
毎回、会議の結果はきちっと報告を受けています。が、どこかで(取り纏めの段階で?)、フルに出席し、議論に参加させていただきたいと考えています。
さて、本日、県内で判明した新型コロナ新規感染者は前橋市内の1名のみ。数字が低く出る傾向のある月曜日(先週は4名)とは言え、「遂にここまで来たか」という感じだ。
今日を含む直近1週間の感染者数は22人。第2波と第3波間の底である24人を下回った。新型コロナ感染に関する県内の昨夕(20日18時時点)の最新状況(主な数値データ)は以下のとおり。
●6月20日18:00現在●
病床稼働率 :12.9%(59名/459床)
うち重症者用:13.2%(10名/76床)
宿泊療養稼働率: 1.9%(18名/971室)
入院等調整中 :3名
※県外発生含む
陽性率:0.8%(6/17時点、1週間平均)
病床稼働率(13、2%)はかなり下がって来たものの、重傷者数(10名)が、なかなか減少しない。本日、全県への時短要請と不要不急の外出自粛要請も解除となっている影響も、ジワジワと出て来るはずだ。警戒は緩めない。
追伸:「NHKの都道府県別 直近1週間の人口10万人あたりの感染者数」のデータによると、トップ10は以下のようになっている。
1位:沖縄県 (42、46人)
2位:東京都 (19、51人)
3位:山梨県 (17、26人)
4位:神奈川県(13、81人)
5位:千葉県 (12、32人)
6位:北海道 (9、96人)
7位:高知県 (9、17人)
8位:愛知県 (8、37人)
9位:大阪府 (7、56人)
10位:福井県 (7、16人)
こうしてみると、首都圏にある北関東3県(群馬、栃木、茨城)は頑張っている。群馬県を含む関東地域が最も影響を受けるのは東京の情勢。小池知事には、ぜひ、更なるリーダーシップを発揮していただきたいと思う。
