2021年6月16日

 

 午前11時30分。知事室からのブログ。

 午前10時から2週間ぶりのオンライン庁議。約20人の幹部を前に、3つのことを話した。

 1つ目は、県央ワクチン接種センターの開設と今後の展望。2つ目が、知事(執行機関)と県議会(議決機関)のあるべき姿(=県議会及び市町村との連携の重要性)。3つ目が、各部局の予算や県の補助金に関する情報提供(知事レク)のお願いだ。

 過去のブログでも触れたが、予算の分析は、先ずは林業分野から始める。これまでの予算の実績や気になる事業の効果、林業関連の補助金等に関するデータを集める。補助金の使われ方も、丁寧に調べるつもりだ。

 このことが、群馬県の林業再生のためのカギになる。時々、このブログで(県民の皆さんに)経緯や結果を、報告していきたいと思う。

追伸:群馬県のワクチン接種率(1回目)は、昨日時点で39、14%。全国では19位に留まっているものの、東京を僅かに逆転して、首都圏では(関東甲信越地域でも)トップになった。

 明日、開設される全国最大規模の「県央ワクチン接種センター」を活用して、この数値をどこまで伸ばしていけるか?!そこがポイントだ。