2021年6月14日

 午前10時過ぎ。知事室からのブログ。昨日をもって、群馬県に適用されていた「まん延防止等重点措置」は解除。本日から、警戒度4に基づく全県の時短要請(こちらも1週間で解除予定)に切り替わっている。

 今日は、「無理やりテレワーク」の月曜日でもある。午前中は県庁で勤務。午後からテレワークに切り替える。

 午前11時から、議会運営委員会に出席。追加提出議案に関して説明。幾つかの日程を消化した後、午後には帰宅。複数の重要な問題について、オンラインで関係部局との協議を行う。

 それはそうと、昨日時点での新型コロナ向け病床稼働率は、19、6%。予想通り、ギリギリ2割を切った。が、思ったより、低下のペースが鈍い。以前より入院が長引く傾向は、変わっていないようだ。

 人工呼吸器を使用している人(=重傷者)は8人。やっと10人以下になった。ECMO(人口肺装置)も稼働しているのは1台。

 高齢者へのワクチン接種率は、34、57%まで上がって来ている。が、それでも、全国23位だ。17日に、全国最大規模の接種会場となる「県央ワクチン接種センター」(群馬Gメッセ)が開設される。そこからが勝負だ。