2021年4月22日
14時過ぎ。知事室に戻った。
13時から自民党県議団執行部との定例懇談会。新型コロナ対策、愛郷キャンペーン事業の動向、豚熱対策等について意見交換を行った。
過去1年8ヶ月、知事として提案した議案は、全て圧倒的多数で(時には全会一致で)議決していただいている。過去のブログでも指摘したが、新型コロナとの戦いは長期戦だ。知事個人のパフォーマンスだけでは、とても乗り切れない。県議会との信頼関係、市町村との連携は、今後も重視していく。
朝から高崎市と前橋市の市役所に足を運んだ。富岡市長と山本市長に続けて会った。お忙しい中、申し訳なかったが、ちゃんとアポを取って伺った。
2人の市長に直接、お目にかかれて良かった。ご本人と約束を取って訪ねたのに、副市長が代わりに話を聞くとか、普通は考えられない。改めて、痛感した。こうした日々の「1つ1つの対応」が大事なのだ、と。組織としての評価に直結する。
さあ、新型コロナ感染症関係部局会議に行かないと。今日の定例会見は極めて重要だ。