2021年4月4日:パート3

 22時30分。腹筋と背筋をやった後、ランニングマシンで30分、走った。(ふう)Youtube Premiumで欧米の最新ニュースを見る前に、本日最後のブログを書く。

 数日前、地元紙の記者から電話があった。

 「あの、当たり前のことを聞くようですが、山本知事は太田市の市長選挙で現職の清水聖義市長を応援するんですよね?」

 すかさず、こう返事をした。

 「それは当然でしょう。考えてみたら、当たり前過ぎて、いちいち表明もしていませんでした。清水市長には、私が参議院議員だった頃から、山本一太太田後援会の後援会長をお願いしています。そもそも、国会議員だった私を知事選に引っ張り出した張本人は、清水市長なんです。そこは、よくご存知ですよね?」

 清水太田市長は、過去のブログで何度も登場している。今さら、この市長の「凄さ」を説明する必要もないだろう。これだけの知恵と実行力のある市長は、全国を探しても、なかなか見当たらない。首長の大先輩として、とても尊敬している。

 清水聖義市長(今日から現職の市長選候補者)は、「常人」とは違う。この人物に、いわゆる「高齢・多選批判」が当てはまらないことは、少し前のブログでも力説した。「余人をもって代え難い」とは、まさにこの市長のことだと思う。

 群馬県知事の執務室の壁には、清水市長にお願いして書いてもらった「自我作古」という字が入った立派な額が、飾られている。恐らく全国の知事の中でも、知事室に地元の市長の自筆の額を置いている知事なんて、他にはいないはずだ。

 上記の「小さなエピソード」の中に、知事である自分の目から見た清水市長の実力と存在感、敬愛するベテラン市長に対する自らの気持ちが凝縮されている。

 今日も朝から豚熱への対応に忙殺されていた。さすがに、本日の清水陣営の出陣式には顔を出せなかった。が、当初から清水選対に加わっている地元の担当秘書から、細かく報告を受けている。今週のどこかで、必ず応援に入るつもりだ。

 清水候補、選対関係者の皆さん、頑張ってください。

      <残念ながら出席出来なかった清水候補の出陣式>