2021年2月21日
19時過ぎ。右肩が痛い。「きく芋茶」を飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。
本日、県内で判明した新規感染者は13人。目標の20人未満に抑えられている。伊勢崎地区はゼロ。感染経路不明の陽性者は2割。新規クラスターが発生しているとすれば、感染拡大の封じ込めに力を注ぐ。今後も、迅速かつ冷静に対応していく。
館林市の市長選挙が、1ヶ月後に迫っている。過去のブログで何度も明言してるように、自分は、この地域の後援会長もお願いしている現職の須藤和臣市長を応援する。が、(これまでも言って来たように)自民党の県議を辞職して立候補するもう1人の保守系候補者(地元の前県議)を批判するようなことはしない。
それぞれの候補者には、それぞれの「志」がある。さらに言うと、どの候補者にも応援している大勢の市民の人たちがいる。次の市長を決めるのは、館林市民なのだ。堂々とフェアに戦い、決着をつけたらいい。ずっとそう言い続けて来た。
この件については、改めて書く。
午後。高崎駅の周辺を中心に、市内を歩いてみた。どう見ても、先週末より人が多かった。商業施設や飲食店も(思った以上に)賑やかだった。街を歩く人たちのマスク装着率は、ほぼ100%。感染防止対策も、しっかりしているように見えた。
今回、営業時間短縮要請の解除を発表したことが、明らかに影響している気がする。そう言えば、休館中だった県内の観光地の旅館やホテルでも、来週からオープンする施設があるようだ。
先日、自民党の星名幹事長が言った。「山本知事の発信は、県民に大きな影響を与えている」と。だからこそ、知事の責任は重い。
ここからが難しい道のりになる。35人の市町村長との連携強化を図りつつ、感染防止と経済活動を両立させるために、(引き続き)全力で取り組んでいくつもりだ。