2021年1月27日:パート2
22時過ぎ。熱い「きく芋茶」を飲みながら、本日2本目のブログに取り掛かった。
今晩の「直滑降ストリーム」で、群馬県出身の総合格闘家、現RIZINバンタム級王者の堀口恭司選手と対談した。堀口氏の格闘家としてのこれまでの歩みや実績、昨年大晦日の朝倉海選手とのタイトルマッチでの戦略、師と仰ぐ故・山本キッド徳郁さんのこと、故郷群馬県への思い、今後の目標等について、率直に語ってもらった。あっという間の45分間だった。
限られた時間ではあったが、「総合格闘家・堀口恭司」の魅力を十分、伝えられた気がする。番組を見逃した方は、ぜひtsulunosのアーカイブを見て欲しい。この対談を見たら、ほとんどの人が「堀口ファン」になってしまうはずだ。https://youtu.be/6yqVRGq0WAo
堀口恭司氏の不屈の闘志や精神力は、やっぱり「ポジティブ・シンキング」(前向き思考)から来ているのだと確信した。新型コロナという難敵との厳しい長期戦を強いられている知事だからこそ、堀口選手の「最後まで諦めない姿勢」が心に響いた。「漢」(おとこ)らしい生き様に、勇気とエネルギーをもらった。(感謝)
堀口さん、RIZIN関係者の皆さん、素晴らしい機会を作っていただき、本当にありがとうございました。堀口選手からもらったサイン入りの色紙「コロナに負けるな!」は、早速、県庁の知事室に飾らせていただきます。
さあ、右肩と右腕が痛いけど、運動する。こんなの堀口氏が克服した「左膝前十字靭帯断裂」に比べたら、蚊に刺されたようなものだ。

