2020年10月7日:パート2
22時過ぎ。大きく深呼吸をして、パソコンの電源を入れた。
つい先ほど、ランニングマシンの運動を終了。30分、走って汗をかいた。(ふう)今晩も筋トレは休み。右腕と右肩を痛めているからだ。愛用の体組成計によると、体脂肪は16%。筋肉量は少し減っている。
気をつけてやって来たつもりだけど、身体を鍛えるのって難しい。まあ、焦らないでいこう。体内年齢は40代をキープしている。
本日、県内の364件の新型コロナ検査で、2名の新規陽性者が判明した。ここ最近、感染者の数は少し落ち着いて来たように見える。が、油断は禁物だ。外国籍の県民の間での感染拡大には、引き続き注意を払っていく必要がある。
明日、駐日ブラジル大使館の総領事が来県。東毛地区のブラジル人コミュニテイーの代表者の方々と会ってもらうことになっている。来週には、駐日ブラジル大使も群馬県を訪問する予定。知事との会談もある。県内の外国人コミュニティーに対する働きかけを、更に強化していきたい。
明日、上京する。上川陽子法務大臣、坂本哲志内閣府特命担当(地方創生担当)大臣等とお目にかかる予定だ。多くの外国籍の県民を抱える群馬県の知事として、法務大臣とは一度、どこかで会っておかなければならない。
加えて、内閣府には、県庁32階でのイノベーション空間創設のための予算を措置してもらっている。坂本大臣との関係は、群馬県にとって極めて重要だ。少し具体的な相談もある。忙しい中、30分も時間を取っていただいた。(感謝)
あ、米国大統領選挙の最新情報もチェックしないと。
追伸:
1.明晩の「直滑降ストリーム」は平井卓也デジタル改革担当相との対談。限られた時間(30分)ではあるが、政府のデジタル化戦略はもちろん、平井大臣の人間的魅力を少しでも伝えられたらと思う。
2.マスコミ報道等によると、「年内解散見送り」の可能性が強まっているようだ。「自民党の議席を1つでも多く維持する」という観点からすれば、早期解散がいいに決まっている。が、敢えてそうした手段を使わないとしたら、それはそれで菅総理らしい。
先ずは、新たな仕事師内閣で、最優先課題である新型コロナ対策に全力を注ぎ、最大野党との国会論戦を乗り切った上で、堂々と国民の審判を仰ぐ。これはこれで、いかにもアニキのスタイルだと感じる。微力ながら、新政権を群馬から全力で応援する。
応援と言えば、菅総理は総裁選の実績を、ちゃんと見てくれていると思う。そこは、義理・人情を重んじる党人派の総理だもの。各都道府県の予備選挙の数字も、ちゃんと頭に入っているはずだ。
総理、群馬県の自民党県議団、職域団体の代表の方々も、知事の呼びかけに、快く応じてくれました。そのことは、ぜひ心の片隅に置いておいてください。
3.菅政権が「日本学術会議」の推薦する新会員候補の一部の任命を見送った。そのことを「学問の自由の侵害」だと批判する人々がいる。
が、これは筋違いの批判だ。第2次安倍政権で内閣府の特命担当大臣を務めた際、日本学術会議も担当した。今の仕組みの中で、学術会議の推薦をそのまま受け入れるやり方こそ、不自然だ。菅総理には、この点でも、ぜひ「前例踏襲主義」を貫いて欲しい。
この件については、改めて取り上げる。