2020年9月26日
18時過ぎ。熱い日本茶を飲みながらのブログ。
本日(9月26日)、県内で行われた検査数は179件。そのうち、計2件の陽性が確認された。いずれも濃厚接触者と聞いている。
ここ数日、新規感染者数は少し落ち着いて来た。が、全く油断出来ない。ここで感染を封じめることに全力を尽くす。
昨日(25日)の定例会見で、「現時点では警戒度2を維持する」という方針を発表した。が、同時に、警戒度「3」に移行する前のギリギリの状態であること。今後の展開によっては、直ぐにも警戒度を「3」に引き上げる判断を行うこともあり得ることを明言した。
加えて、特に感染が急増している東毛地域に対しては、地元市町村等とも連携しつつ、更なる感染拡大阻止の対策を打ち出していく考えを表明した。
昨日、公表した最新の感染状況を説明しておきたい。
警戒度の判断基準のうち、「客観的な数値」については、ブログの末尾に添付したスライドを見て欲しい。ポイントは次の3点だ。
(1)新規感染者数は12.3人。先週の12.9人から大きな変化は無い。
(2)感染経路不明の感染者は23.3%。先週の45.6%から減少。基準内に収まっている。
(3)陽性率は6.0%と増加。基準の7%に迫っている。
客観的数値の中の「医療提供体制」についても、スライドを添付した。現在、ECMO、人工呼吸器を使用している方が1名。病床の稼働率は35.4%と、先週から大きく上昇。警戒度引き上げの基準である40%に迫る勢いだ。
宿泊療養施設の現状、外国籍の感染者の動向については、次回のブログで。
