2020年8月8日:パート3

 23時過ぎ。少し前に遅い夕食を済ませた。ギリシャヨーグルトを食べながら、本日3本目のブログを書く。

 6日夜の「直滑降ストリーム」のこと、館林・邑楽地域の地域別懇談会のこと、第1回の「ネット誹謗中傷被害者支援条例(仮称)有識者会議」のこと等、書きたいことが多過ぎて、とても追いつかない。(ふう)

 取り敢えず、県民の方々に改めて伝えておきたい情報発信から始める。先ずは、実施に向けて作業を進めている「ストップコロナ対策認定制度」を取り上げる。

 先月(7月)に行った認定制度の第1次受付には、586件の申請があった。現在、認定に向けた審査を行っている。

 認定された店舗は、昨日(8月7日)から、県ホームページで発表を開始。8月11日からは、申請を受け付けた商工団体による認定ステッカー・ポスターの配布が始まる。

 第2次受付は、8月17日から31日までの予定。感染症対策を徹底した上で、店舗が所在する地域を管轄する商工会議所、群馬県商工会連合会に認定申請をしてもらう仕組みだ。

 今般、認定された店舗に配付する認定ステッカー&ポスターのデザインも決定した。このステッカーとポスターに認定番号を入れ、認定店舗に配布する。店頭など、目立つ場所に掲示することで、感染症対策に適切に取り組んでいる店舗であることを積極的にPRしていただきたい。

 県民の皆さん、ぜひ、このステッカー等を安全な店舗選びの目印にしてください。

 この制度の狙いは、(言うまでもなく)新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けた地域経済を支援することだ。今後も、あらゆる手段で、withコロナ時代における県民の「安全・安心」を作り出していきたいと思う。

 さあ、運動の時間だ。

 

◇群馬県の政策の詳細については県のサイトをご覧ください。
https://www.pref.gunma.jp/

◇新型コロナウイルス感染症についてのまとめページはこちらです。
https://www.pref.gunma.jp/02/d29g_00243.html