2020年4月27日:パート2
昼過ぎ。ランチは今日もテイクアウト。県のGTO(群馬テイクアウト応援)プロジェクトもスタートした。知事が率先して、飲食業界を少しでも応援する。
昼休みの時間を使って、短いブログを書く。
午前10時からの知事協議で、5月補正予算案等について真剣な議論を交わした。2人の副知事、総務部長、危機管理監、財政課長、秘書室長、首席補佐官等が出席。知事室では、秘書課長と首席補佐官が離れて同席。他のメンバーは全員が(個々の部署から)テレビ会議で参加するという形だった。
今週は、複数回の知事会見をやる必要が出て来るかもしれない。新たな休業要請措置の発表、観光業界への呼びかけ、政府の資金繰り支援に対する追加措置の公表、補正予算案の提示等、大型連休前に県民に向けて発信すべき情報が山ほどあるからだ。
当然のことながら、大型連休中も(登庁しようとしまいと)休みはない。そもそも、県内のPCR検査は毎日、続く。何か大きな問題が発生したり、政府の発表等があった際には、知事の緊急会見をやらねばならない場合もある。
終日、自宅で過ごす日があったとしても、今までの週末と同様、朝から、副知事、健康福祉部長を含む関係部局の幹部、首席補佐官、外部アドバイザー等と頻繁に電話協議をすることになるだろう。
ちなみに、(新型コロナ対策の一環として)県外に居住している3人の外部アドバイザーのうち、森原政策アドバイザーと岡田CDOの2人には、総理が7都道府県への最初の事態宣言を発表した直後から、テレワークでの勤務をお願いしている。
宇佐美メディア戦略アドバイザーに関しては、先日の県庁スタジオ「tsulunos」のオープニングまで、ずっと県内に留まってもらった。その後は、テレワークで様々な会議や打ち合わせを行なっている。
この人たちと直接、会えないのは寂しい。でも、この環境に慣れていかなければならない。
さあ、健康福祉部との協議が始まる。