2020年4月24日
午前6時過ぎ。温かい青汁豆乳とアーモンドチョコの超シンプルな朝食を済ませた。これから今晩の「Ask知事」(群馬テレビとYouTubeで同時配信)に寄せられた質問の資料を読む。
本日も重要日程が目白押しだ。午前10時からは、県の信用金庫協会、信用組合協会との面談。昼12時からは、32階の放送&動画制作スタジオのオープニング。14時から、栃木県知事、茨城県知事とのテレビ会議。その後も重要な知事協議が続く。
19時からは、知事が県民の方々からの質問に答える企画「Ask知事」に突入。第2回目となる今回は、YouTubeの生中継に加え、群馬テレビでも生放送(19時〜20時)してもらえることになった。皆さん、ぜひご覧ください。
さて、昨日の知事の定例記者会見で、(他の都道府県に先駆けて)県立学校の5月末までの休校延長を発表した。その際、「市町村立の小・中学校に関しても、県内の市町村長には、県と同様の休校延期をお願いしたい」と明言した。
何度も言っているように、市町村立の学校を再開するか否かは、設置者である市町村長が決定する。県の明確な方針を示した上で、「最後は、地域の事情を熟知している市町村長の皆さんに判断していただく話だ」と申し上げた。この基本スタンスは、前回と変わらない。
しかしながら、今回は、群馬県が緊急事事態宣言の対象地域になっているという状況も踏まえ、市町村に対して、(より直裁的な表現で)「休校措置に関して、県と歩調を合わせていただきたい」と要請した。
知事が市町村に対して、こうした明確な要請を行ったという事実は、県民の皆さんに知っておいて欲しい。
とても重要な話だ。その3で、より詳しく解説する。
