2020年1月24日:パート2

 16時前。平河町の群馬県東京事務所にいる。午後にセットした2つ目の会合は急遽、キャンセルになった。(残念)普通なら「なかなか会えない相手」なので仕方がない。(ため息)次のチャンスを狙う。

 17時から友人の若手ベンチャー起業家に会う。久々の再会なので楽しみだ。それまでは、ここでブログを書いたり、電話をかけたり、企画書を考えたりする。

 少し前に首席補佐官に電話した。午前中の岡田イオン社長、吉田次期社長との懇談の中身を首席補佐官に伝えた。同時に、幾つかの具体的な指示を出した。

 どんな仕事にも「スピード感」が求められる。当然だ。どれほどいいアイデアでも、実行のタイミングを逃した途端、陳腐な事業になってしまうもの!(苦笑)

 「スピード感」と並ぶ山本県政のもう1つのキーワードが「連携」だ。新知事として、群馬県の魅力を内外に発信し、ブランド力を高め、経済や社会を活性化することで「県民の幸福度を向上させる」という目標を掲げた。

 これをやり遂げるためには、市町村との連携はもちろん、民間企業との連携、NPOとの連携、県民(有権者)との連携が不可欠だ。

 民間企業との連携の中でも特に大事だと思うのが、群馬銀行や東和銀行を含む県内金融機関と県とのコラボだ。特に県内経済に関して、膨大な情報を収集している群馬銀行とは、企業と学生とのマッチング等を含む様々な分野で、もっとスクラムを組める気がする!(ニッコリ)

 その意味で言うと、県内企業に関するもっと細かい情報(ビッグデータ?)を、(
様々な分析ツールを駆使して)より正確に把握することも重要だ。「県内にどんな会社があって、どんな活動をしているか?」を、知事としてもっと知る必要がある。何度も言っているように、現状が分からなければ、有効な企業振興策は打てない!!

 あ、もうすぐ「待ち人」が現れるはずだ。