2019年12月27日

 気がつくと午前零時を回っている。さあ、熱いお風呂に入る前にブログを更新しないと…。(ふう)

 県庁の仕事納めとなる今日は、午前8時過ぎに自宅を出発。午前9時20分から群馬銀行頭取の訪問を受けた。午前9時45分から令和元年最後の庁議。県庁幹部がズラリと顔を揃える庁議は、今回も知事の冒頭スピーチで始まった。

 年末ということで、特に熱のある言霊を放った。結局、20分を超える大演説になってしまった。(反省)それでも、どうしても伝えておきたいことがあった。

 庁議の冒頭スピーチでは、先ず県庁のガバナンスの強化や5つのゼロ宣言、組織改革議論の現状等について報告。続けて、県庁各部局のこれまでの活動にも言及した。過去5ヶ月間の各部署の奮闘に感謝すると同時に、来年度の各部局の課題も指摘。さらなる協力をお願いした。

 自分で言うのも何だけど(笑)、かなりインパクトがあったと思う。

 続けて当初予算等に関する協議。昼はウナギ弁当。毎年、群馬県庁の仕事納めの日には「ウナギを食べる」習慣があるとかないとか…。(笑)

 13時。23回目の定例記者会見に臨んだ。今年最後の真剣勝負を堪能(?)した。行政(権力)をチェックする立場のメディアは、知事にとって常に手強い存在だ。が、それでも、記者の人たちには、感謝している。

 そりゃあ、そうだろう。1週間に1度、逃げずにマスコミと向き合っているからこそ、緊張感を失わずに済む。これは知事にとって「いいこと」だと(前向きに)捉えている。

 14時。年末の知事挨拶。昭和庁舎に集まった職員の人たちを前に、熱弁を振るった。

 最後はこう締めくくった。「私の同志とも言うべき県庁職員の皆さん、力を合わせて、もっとワクワクするような群馬県を創りあげようではありませんか!!」

        <年末の知事挨拶でも熱い言霊が炸裂!>

 

<令和元年度最後の定例記者会見>