2019年8月14日

 20時過ぎ。気分転換に30分、アコギを鳴らした後で、パソコンの前に座った。運動する前にブログを更新する。

 今日も充実した1日だった。主な日程を振り返ってみよう。

 午前10時30分。総務部のレク。議院運営委員会等の説明を受けた。午前11時からの記者会見についても打ち合わせた。

 午前11時。知事室で「テレビ会議システム」のデモンストレーションを行なった。部屋に置かれた大型モニターには清水太田市長と富岡高崎市長の顔。映像も音声も十分、機能を果たしたと思う。

情報政策課スタッフの皆さん、お疲れ様でした!(感謝)

 欲を言うと、「音」はもう少し改善の余地がありそうだ。が、両市長と意見交換をするには全く支障がなかった。清水市長とのやり取りでは、知事直属の先進事例研究チームの話を出した。このチームのネーミングを(清水市長の座右の銘でもある)「自我作古」(じがさっこ)にしようと決めているからだ。

 富岡市長には、先般、高崎市がシンガポールに農産物輸出促進のための法人を立ち上げたことに言及。「この富岡方式は県としてもしっかり研究させてもらう」と伝えた。

 抜群の構想力と実行力を併せ持つ2人の市長(尊敬する先輩首長)は、テレビ会議システムの導入にとても前向きだった。知事選の政策集の中でも、「県と市町村の連携強化」を強調している。あらゆる知恵を絞って、県知事と市町村長との新たな協力関係(ウィンウィンの仕組み)を作っていきたいと考えている。

 マスコミ公開のデモが終わった後、そのまま県庁の記者会見室に向かった。実験を終えたばかりのテレビ会議システムに関しては、「なぜ県庁にテレビ会議のシステムが必要なのか?」「今後、どんな展開を考えているのか?」を解説した。浅間山噴火のその後の状況、御巣鷹山慰霊登山等に関する質問も出た。

 テレビ会議ネットワークの重要性を説明した件では、山口情報政策課長にも話をしてもらった。そりゃあ、そうだろう。情報政策課の努力のお陰で、今回のデモが実現したのだ。山口課長、記者会見初登場(?)にしては、落ち着いた口ぶりでしたよ!👍

 13時。群馬テレビ社長の表敬を受けた。群馬を発信する新たなメディアミックスに関して議論を交わした。なるほど、武井社長は発想が柔らかい。様々な面でコラボ出来そうだ。😆

 続けて企画部等のレク。総合計画の中身についても議論した。

 16時。コンベンションセンターの管理事業者である某企業の幹部が来訪。コンベンションセンター成功の鍵を握るこの企業の社長には、どうしても会いたかった。

 いいなあ、このひとの熱意と自信!思わずこう言わずにはいられなかった。

 「いろいろ難しい問題はありますが、知事として全力で活用促進の先頭に立ちたいと思っています。ぜひ力を合わせて取り組んでいきましょう!」

 続けて17時から県立女子大の小林学長と会った。面白い企画が実現しそうだ。乞うご期待!😉

 あ、そろそろトレーニングルームに行かないと。今晩は「足」と「腹筋」か。(ふう)

 

         <知事室テレビ会議システムのデモにはかなりの数のペンとカメラが出現!>

 

 

<モニター画面の右に富岡市長、左に清水市長が登場!音声もバッチリ!!>

 

<地下1階食堂の昼食では始めて盛りそばに挑戦!さっぱりして👍>

 

<表敬に来られた群馬テレビの社長と副社長。社長からは熱いメディア論も!>

 

<企画部の幹部たちと総合計画のイメージを話し合う。議論は常に白熱?!>

 

<コンベンションセンターの企業管理者をお願いしている某企業の社長と意見交換!>

 

<知事として近く授業を視察したいと思っている県立女子大の小林学長と再び懇談>