2019年6月17日:パート3

 17時。前橋市内の建設会館に到着。建設業協会、農村整備建設協会、森林土木建設協会の3団体から、推薦状を受け取った。会場にはかなり大勢の協会幹部が集まっていた。予想以上に重厚な授与式だった。

 冒頭、青柳建設業協会長から挨拶。過去30年間の建設業界の状況を振り返りつつ、「なぜ協会として山本一太を推薦するのか?」を力強く解説してくれた。さすがは理論派の会長だ。その後、3人の協会長から、それぞれの団体の推薦状を手渡された。3団体関係者の皆さん、ありがとうございました!🙇‍♂️

 推薦状の授与を受けて、謝辞と決意表明のスピーチ。「もし志を果たすことが出来たら、関連団体と協力して、建設産業の振興を進めたい!」と強調した。

 最後は出席者との記念撮影。協会毎に3度、カメラの前に並んだ。各協会の幹部はそうそうたる顔ぶれだった。なるほど、この3団体には、こんなに立派な経済人が名を連ねているのか!不勉強でした。(反省)