2019年6月3日
昼過ぎ。新幹線で東京に向かっている。地元秘書も一緒だ。
午後からは東京日程。夕方は、群馬県町村会との会合。要望を伺った上で、推薦状を出していただけるようだ。中旬には市長会とのミーティングもセットされている。もし「次の知事」になれたら、(これまで以上に)市長や町村長との連携を重視する。当然のことだ。
知事選告示まであと1ヶ月。この段階まで来ると、さすがに新たな候補者の擁立(保守系であろうとなかろうと)は難しいと思う。そもそも選挙の直前まで公約も構想も示さずに立候補すること自体、県民に失礼だ。💢万一、そういうひとが出現した時は、その人物の経歴や突然の出馬の理由と背景、政策の中身を徹底的に調べ、容赦無く切り込ませてもらう!!👊
共産党の推薦候補は、既に名乗りをあげている。「無風選挙を防ぐため」という大義名分もない。まだ油断はしていないが、来月の知事選が「共産党候補との一騎打ちになる」シナリオも想定しておく必要がある。
上記の筋書きになった場合、山本陣営は2つの「難敵」に直面する。1つ目は、「知事選は何もしなくても勝てる!」という風評被害。2つ目は、支持者の方々の安心と一般有権者の無関心が招く「投票率の低下」だ。この2つの問題を克服するのは、相当に難しい!よほどの知恵と努力が必要だ。(ため息)
あ、間もなく東京のアナウンス。