2019年5月1日:パート2
連休明けに、県連の新執行部が山本一太の推薦問題を協議する。全ての県連関係者の皆さん、特に自民党県議団全員の方々に、ひとつお願いしたいことがある。それは、先般、知事選に向けて発表した山本一太の政策集(公約)をぜひ読んでいただきたいということだ。
「世界はまだ群馬を知らない!」と銘打ったこの政策集、かなりのエネルギーと時間を投入して作成した。漫画「ドラゴンボール」の主人公、孫悟空の「かめはめ波」を想起させる表紙の写真は「少しぶっ飛んでいる(?)」ように見えるが(笑)、内容はかなり真面目に書かれている。
過去、あちこちの県の知事選で「初めて立候補した自民党推薦候補」が掲げた公約と読み比べてみた。現職の知事と戦うことを想定しながら作ったとはいえ、新人候補として、これほど(量・質ともに)「まとまった政策案(選挙公約)」を示したひとは、ほとんどいないと思う。しかも、全て「自分の言葉」で綴られている。
小寺前知事や大沢知事が最初の選挙で公表した公約と比較しても、(あらゆる意味で)「全く負けていない」と自負している。デザインも最大限、明るくて読みやすい感じにした。
この政策集をちゃんと読んでもらえれば、「自分がなぜ知事選への立候補を決断したのか?!」「どんな知事を目指しているのか?!」「どんな政策を実現したいのか?!」が伝わるはずだ。
加えて言うと、政策発表記者会見の模様は「ノーカット」でネット上(Youtube等)にアップしてある。全体で何と83分!当初の予定(1時間弱)を大幅に超過してしまった。(反省)
あれでも全体を出来るだけ短く収めようとして、相当の早口で言霊を放った。集まった記者の人たちも、プレゼンの長さと声の大きさには圧倒されていた(?)様子だった。(ごめんなさい!)特に後半は焦って喋ったために、情報が不正確な部分(例えば長野県の平均寿命を健康寿命と言い間違えた点など)や、説明不足で政策の内容が分かりにくかった項目もあったはずだ。(反省X2)
そうは言っても、少なくとも群馬の過去の知事選において、記者会見で「ここまで自らの政策(公約)を丁寧に説明しようとした」候補者は絶対にいないと思う。(ふう)その圧倒的な熱意とやる気だけは買ってください!!😝
7月の知事選に勝てるという保証はない。楽観も油断もしていない。が、「次の知事」になるチャンスは十分にあると考えている。万一、山本県政が実現した時、「力を合わせて地域活性化のための政策を推進したい!」と本気で考えている県議の人たちには、ぜひこの会見の録画を最後まで見てもらいたいと思う。
さあ、夕食の前に運動しておかないと。この続きはその④で。
<政策集は下記のURLからダウンロード可能です!>
https://ichita.com/Ichita_Yamamoto_Policy_0426.pdf