2019年2月10日:パート2
夜。ひとつ大きな深呼吸をして、パソコンの電源を入れた。このMacBook Airの最新機種、スゴく気に入っている。シンプルだけど、デザインも最高だ!👍
明日は、必ず成功させねばならない大事な会合がある。魂を込めた決意表明を炸裂させたい!!
さて、ここからは、知事選の「まだ見ぬ後継候補」に関するブログの続編。12月初めに知事選への出馬を表明した。翌日の地元紙が「大沢知事が不快感を示した」と報道した。
その記事を見て、県連幹事長に知事との面会のアレンジをお願いした。真面目に県政に取り組んできた目上の現職知事に対して失礼があったのなら、会ってお詫びしたいという素直な気持ちだった。
その際、ある県連関係者が、「山本一太のお詫びを受け入れたら、知事が選挙を戦いにくくなる!」と言ったそうだ。「俺たちに相談もなく立候補表明するとは許せない!県連会長の首はすぐに取る!」と息巻いた県連幹部もいたと(複数の関係者から)聞いた。
知事が不出馬を表明した後も、県連関係者の一部から、「このまま不戦敗というわけにはいかない!」「次の後継候補を探す腹が固まった!」みたいな発言が続いている。
取材してみると、こうした発言は、全て「複数(数名)の同じ人たち」から発せられている。実際に言葉にするのと、その発言に同調するのは違う。
何度も言うが、人間とはおしゃべりな動物だ。(笑)「オレの名前は出さないでくれよな!」と言いつつ記者に囁いたことも、他の議員の前で口走ってしまったことも、地元のお祭りで支持者に話したことも、結局は全て相手に伝わるものなのだ。
いや、それを分かった上で、発信していると言ったほうが正確だろう。政治の世界とはそういうものだ。まあ、「相当に侮られているな!」とは感じるけど…。(笑X2)
ふと思った。この県連内のアンチ山本派(?)の人々は、山本一太がどのくらいの覚悟で知事選出馬を表明したかを、本当に分かっているのだろうか、と。自分がどれほどの情報を集め、どこまで本気で「敵陣」に斬りこもうとしてるのかに、本当に気づいているのだろうか、と。
それを全て知ったら、「彼ら」は震撼すると思う。👊いや、実は、そうでもなかったりして?!(笑)『ちび政治家』のやることなんて、たかが知れている!」と笑い飛ばすかもしれない。😆
繰り返すが、山本一太が知事選出馬を決断したのは、「それが群馬と群馬県民のためになる!」と確信したからだ。自分にとって、これ以上の大義名分は存在しない。当然、この目的を果たすためには、何でもやる!いかなる対決も恐れていない!!
え?誰かに卑怯なネガキャンを仕掛けられた時は、10倍にしてお返しする!!あ、どこかのTVドラマみたいなセリフですよね。(笑)
これ以上、細かいことは言わない。口先ではなく、行動で示す!「後継候補」との選挙に突入したら、きっと分かる。そうなった時は、陰で蠢いている(?)ひとたちも、全員、「直滑降空間」の舞台に勢揃いしてもらう。対立構図を明確にした上で、県民(有権者)の判断を仰ぎたい。それが民主主義だ。
断っておくが、ちっとも興奮していない。😆怒りに駆られて書いたわけではない。思ったままの気持ちを素直に綴っただけだ。
さあ、「後継候補」の分析に入ろう。
県連の「ひと握りの人たち(?)」が擁立を急いているという「後継の知事候補」とは、どんな人物だろうか?!どんなライバルと戦うことになるのだろうか?!
昨日から、本気でシミュレーションを繰り返している。
「その1」にも書いたが、地元の(県連所属の)国会議員が知事選に手を挙げることは、到底、考えられない。自分を除く9名の議員のひとたちは、それぞれの分野で活躍している。急に知事選に回る理由がない。
そもそも、党本部がそんな行動を容認するはずがない。安倍総理、二階幹事長、甘利選対委員長とは直接、話をしている。その感触から言うと、党執行部は、「現時点で誰よりも当選確率の高い山本一太を推薦するのが、最も好ましいシナリオだ」と考えている。
加えて言うと、党本部は(何より)「保守分裂選挙」を恐れている。同時期に行われる参院選(群馬地方区)に大きく影響するからだ。この状況下で、自民党の国会議員が「自ら保守分裂選挙の引き金を引く」なんて、あり得ない話だ。(断言)
地元の首長が立候補することも想像しにくい。どんなに優れた首長でも、半年間で全県に知名度を浸透させるのは難しいと思う。
県議はどうだろうか?山本一太批判を続けている某県議に出馬していただけるなら、それはそれで分かりやすい。チーム山本の秘書たちも皆、同じ意見だ。でも、(幸か不幸か)全県選挙で自分に対抗出来る県議は見当たらない!
政界がダメなら、経済界を狙うのだろうか?県内に立派な経済人は大勢、いる。が、ここでも「知名度」の問題は、乗り越えられないだろう。
その他、県内で活動する元スポーツ選手とか、職域団体の会長とか、業界団体の理事長とか、ベンチャー起業家とか、元国会議員とか、いろいろなひとの顔を思い浮かべてみた。何人か尊敬する人物もいるが、選挙に出そうなひとは見つからなかった。
知事選まであと5ヶ月余り。どう考えても、今、県内で活躍しているひとを擁立するのは無理がある。だとすると、「後継候補」は、県外の有力者(有名人?)ということになる。「その3」で、さらに可能性を探ってみたい。
あ、お湯が沸いた。紅茶とカフェオレの飲み過ぎで、ちょっと心臓の鼓動が早い。あと一杯だけにしておこう。