2019年2月3日

 

 夜。知事選の公約案をチェックしている。今後の情勢に応じて、内容を加筆・修正することになるだろう。(ふう)気分転換も兼ねて、本日のブログを書く。

 午前10時。東吾妻3町(中之条町、東吾妻町、高山村)の山本一太後援会役員会議に出席。会議室は、約60名の幹部で満席だった。

 司会は地元の重鎮である中之条町の後援会長が自ら務めてくれた。冒頭、4人の後援会長(中之条町は町内と旧六合村地区の2つの会が存在)が短く挨拶。続けて、3町の後援会を代表し、東吾妻町の後援会長(東吾妻町長)が激励のスピーチをやってくれた。

 「群馬県の知名度と存在感をもっと上げてもらいたい!皆さん、何が何でも私たちの地元である吾妻から、70年ぶりの知事を誕生させようではありませんか!」

 続けて、本人から30分の決意表明。もちろん、魂を込めてやった。決意表明を受けて、六合村地区の後援会幹事長が、決議文の案を読み上げた。

 「…私たち吾妻3町の後援会はどんな状況になろうと、今夏の知事選で山本一太を一致協力して支援することとしたい!」

 この方針が、全員の拍手で了承された。皆さん、ありがとうございました!!🙇‍♀️

 会議の後、出席者全員を見送った。1人1人と握手を交わした。全員がこう言ってくれた。「よく分かった。一生懸命、応援するよ!」

 14時。嬬恋村の活性化センターに到着。山本一太嬬恋村後援会役員の方々(約20名)に迎えられた。来賓は村長と議長。ここでも、全力で決意表明の演説を炸裂させた。知事選に向けての決議も全会一致だった。(感謝!!🙇‍♀️)

 出口で握手をしたある役員が言った。「なんつっても、一太さんは地元の吾妻出身だからなあ。俺たちが他のひとをやれるわけがないよ。この地域は一太で行くしかねえだんべ!(笑)」

 生まれ故郷の草津町でも、いち早く後援会役員会を招集してもらっている。後援会長の現職町長が、「草津町民とすれば、山本一太を応援する以外の選択肢はないと考えている!」とまで言ってくれた。(感激)

 今日、改めて確信した。現職知事と知事選を戦うことになったとしても、吾妻地区は必ず「山本一太支持」でまとまってくれる、と。

 そりゃあ、そうだろう。自分が生まれ育った吾妻郡の人々は、義理・人情に厚い。地元意識も強い。知事選出馬の経緯に不満を持つ人がいたとしても、「立候補の仕方が気に食わないから、地元じゃない候補者のほうを応援する!」なんて言うわけがない!!(笑)

 17時。沼田市内で行われていた星野佐善太市議(山本一太沼田後援会長)の市政報告会に遅れて飛び込んだ。壇上で短く挨拶し、全てのテーブルを回った。あちこちで、大勢のひとが激励の言葉をかけてくれた。

 「遅れてもよく来てくれた。知事選に出るんだってね。応援するよ!」「一太さん、女性は山本一太シンパが多いわよ!誰が出ても頑張るからね!」「知事になっても、沼田には来てくれよな!」

 相変わらず、星野後援会のひとたちは、明るくて、あったかいひとばっかりだ。😃

 さあ、背広を脱いで、少し休ませてもらう。

追伸:夜は前橋の某社長が主催する会の懇談会に足を運んだ。2人の県議も呼ばれていた。スゴくいい雰囲気だった。

 皆さん、ゆっくり出来なくて、ごめんなさい!!もし私が厳しい選挙を勝ち抜いて知事になることが出来たら、一緒に群馬県のサッカーを盛り上げていきましょうね!!👍