2019年1月17日:パート3

 先ほど帰宅。今日も中身の濃い1日だった。地域担当秘書たちの努力に感謝!🙏戦う態勢は一歩ずつ、着実に整いつつある!!✊

 1月4日から、県内各地の新年会を飛び回る日々が続いている。来賓挨拶では、意識的に4月の県議選に関する発言を避けてきた。これまで県議選に触れたのは、(記憶の限りでは)吾妻地区だけだと思う。複数の会合で、自民党への支援をお願いした。

 あえて県議選に言及しない理由は2つ。1つは、来賓のマイクを握るひとが多いので、スピーチを出来るだけ短くしたいから。2つ目の(もっと大きな)理由は、何とか落ち着いたように見える県連会長続投問題で県連内を騒がせた自分が、県連会長として「県議選のお願いをする」のは控えたほうがいいと考えているからだ。

 が、少しでも「県連会長の立場で」県議選の話をして欲しいと思っている人たちもいるようだ。了解しました。今後は、遠慮なく言わせてもらいますね!!

 さて、あらゆる都道府県にとって、トップである知事の情報発信力が重要であることは言うまでもない!

 全ての政治家にとって、メディアは「手強い生物」だ。が、適度な緊張関係は保ちつつ、上手く付き合っていかねばならない存在でもある。記者たちの後ろには「国民」がいるからだ。

 知事が県民(国民)に向けて何かを発信するための手段は、いわゆる「記者会見」だけではない。たとえば、もし山本一太が知事になったとしたら、思う存分、独自のツールを駆使して、群馬県の政策や事業を説明したり、PRしたりすることになるだろう。

 が、それはそうとしても、現職知事(大沢知事)の記者会見の頻度の低さは、(他県に比べて)際立っている。いろいろお考えもあるのかとは思うが、どうしても気になってしまう。

 平成29年度の実績を調べてみた。大沢知事の会見は12回。1ヶ月に1度しかやっていない計算だ。ちなみに、同じ年度の他県知事の状況は以下のとおり。
     
   <平成29年度:他県知事の記者会見数>

栃木県知事: 18回
茨城県知事: 11回(6ヶ月間で)
埼玉県知事: 31回
東京都知事: 48回
千葉県知事: 26回
神奈川県知事:30回

 地元のマスコミ関係者の話だと、群馬県知事の会見は「水曜日の午前11時〜」と決められているようだ。が、中止になることも、結構、あるらしい。

 記者会見の回数が少ないだけではない。他県ではよく行われている新春や新年度の知事会見なども行われていないと聞いた。

 「記者会見」は、県の重点政策や新たな試み、知事の考え方をアピールするための絶好の機会だ。同時に、(場合によっては)行政の問題点を厳しく質される空間にもなる。が、もともと県のトップである知事には、常に説明責任が求められる。

 そもそも、本当に「トップセールスマン知事」を目指すなら、「会見」を面倒臭がったり、説明から逃げたりしてはならないと思う。それもそのはず。「トップセールスマン知事」は、あらゆる手段で「群馬を売り込む」使命を担っているのだ!!😆

 断っておくが、今の大沢知事が「会見」から逃げているなどと批判するつもりはない。知事にも、それぞれ異なるスタイルがある。自分とは「情報発信」に対する考え方が違う。それだけのことだ。

 

 現職知事との選挙になった場合は、県民の方々の前で「オープンかつ骨太の政策議論」を戦わせたいと考えている。その中で、知事のトップセールス能力も議論のポイントになるはずだ。その時、(記者会見への対応も含め)大沢知事の戦略をぜひ聞いてみたい。

 
 ただし、これだけは書いておく。万一、険しい崖を登りきって、7月に「志」を果たすことが出来たとしよう。山本一太知事が「群馬をPRする情報発信」の熱意に関して、茨城県知事や栃木県知事の後塵を拝するようなことは、断じてありません!!👍

 さあ、運動しないと!

追伸:明日は終日、太田市内を回る。今回の知事選の合言葉は「太田で勝つ!」だ。✊✊✊