2019年1月9日

 朝から前橋市内を回っている。時間調整の合間に、さっとブログを更新する!

 本日の地元紙(上毛新聞)の1面に、自民党県連会長問題が大きく取り上げられている。見出しは、「自民党県連、会長代行に笹川氏〜参院候補あすから公募」だ。記事の中身(抜粋)は以下のとおり。

 「(前略)県連は8日、前橋市内で国会議員と県議の合同会議を開き、笹川博義衆院議員(52)を会長代行に選任した。笹川氏が中心となって参院群馬選挙区の候補者選考や地方統一選への対応などに当たる。県連会長続投問題は一応の決着を見た格好だ。(後略)」

 「会長代行は会長の職務を代行する特例ポストで、国会議員と県連執行部が覚書を交わし、山本会長が使命する形で選任した。会長代行に就いた笹川氏は、『山本会長と密接に連絡を取り合いながら県連の運営に当たる。全身全霊でやる』と述べた。」

 「狩野浩志幹事長は、国会議員団から会長代行設置を提案されたと明かした上で『苦肉の策ではあるが、現在の最大の使命は参院選の候補者決定』とし、全会一致の決定だと強調した。」

 県内で最も影響力のある地元紙が正確な内容を報じてくれたのは、良かったと思う。正義感が強く、フェアな考えを持つ笹川博義議員が会長代行になってくれるなら、こんなに有難いことはない!(感謝)こちらも信頼出来るし、県議団との調整役としても最適だ。

 覚書には含めなかったものの、会長代行に就任した笹川博義氏が、合同会議の席で改めて、こう明言してくれた。

 「知事選候補者の党推薦(又は県連推薦)や参院選候補者の党公認の問題に関しては、引き続き山本県連会長に(責任者として)関与してもらうこととしたい!」と。

 この発言も含め、県連会長代行設置の方針が(全会一致で)了承された。

 私の立場にも配慮した形で「妥協案」を取りまとめていただいた国会議員の皆さん、県議団執行部の皆さん、ありがとうございました!

 この決定によって、「大沢知事が進退を表明するまでは動かない!」という県連(県議団執行部)の方針が担保された。万一(何らかの理由で)候補者推薦の手続きが早まったとしても、自分の知らないところで「勝手に進む」シナリオは無くなった。山本一太の懸念は払拭された。

 2月中に態度を明らかにするとしている大沢知事が出馬の有無を決めた瞬間に、山本一太は県連会長を辞任する!その時点から「県連の審査を受ける(?)」立場になるからだ。新しい県連会長をどう選ぶのかは、自分以外の県連関係者にお任せしたい。

 あ、そろそろ行かないと。