2019年1月5日

 紅茶とプロテインバーの朝食を済ませた。今日も群馬県内を飛び回る。個人や企業の挨拶回りを中心に日程を組んだ。夕方は伊勢崎佐波医師会の新年会に出席する。

 出馬表明のやり方に関する様々な批判は受け止める。が、その上で、このことだけは、もう一度、言っておきたい。

 山本一太が知事選に出馬を決めたのは、群馬県にとって死活的に重要な次の4年間、「群馬と群馬県民をもっと元気にするために、自分にしか出来ないことがある!」と確信したからだ。

 「中央で2度目の大臣をやるとか、参院議長を目指すとか、そんなことより、知事として生まれ故郷の発展に貢献するほうが、政治家としてずっと幸せだし、意味がある!」そう信じているからだ。

 そこには、「選挙で勝てるお膳立てが出来たから!」とか、「うまく全員のお神輿に乗れそうだから!」とか、そういう小狡い計算(損得勘定)は一切、ない!

 そうじゃなかったら、最初から退路を絶って(あのタイミングで)、知事選への立候補など宣言出来るはずがない!この点は、自分でも「かなり分かりやすい」と思っている。(笑)

 毎日、毎晩、「知事の使命」について考え続けている。群馬県の経済を活性化して、県民の生活を少しでも豊かにする。これは、もちろん重要だ。知事として、県税収入や県民所得の増加を目指すのも当然だと思う。

 しかしながら、究極の目標は「県民を幸せにする」(=県民が幸せだと感じる状況を作る)ことだ。数字だけでは表せない「プラスα」が必要なのだ。

 この件については、次回のブログで(もう少し詳しく)書く。

 あ、迎えが来た。