2019年1月4日:パート2
夜。高崎の自宅に戻った。本日の日程を、さっと振り返ってみる。
午前9時30分。東吾妻町役場新庁舎開庁のテープカットに参加。続けて、新庁舎開庁式にも出席した。来賓として、次のような挨拶をした。
「皆さん、新年あけまして、おめでとうございます!私は吾妻郡の草津町(草津温泉)で生まれ育ちました。亡父・山本富雄は、中澤恒喜町長のお父上にあたる中澤精一先生(県議)の後継として、吾妻郡の県議を3期、勤めさせていただきました。(そんな縁もあり)中澤町長には、山本一太東吾妻町後援会長もお引き受けいただいています。」
「この度の新庁舎開庁は、中澤町政の実績と努力の結晶であり、東吾妻町発展の原動力ともなるものです。そうした歴史的なイベントだと思ったからこそ、私も小渕優子衆院議員も、毎年恒例のJA群馬主催・新年祝賀会を断念して、こちらに足を運びました!そのことは、ぜひ皆さんにPRしておきたいと思います。(笑)」
「知事選問題に関しては、連日、お騒がせをして、申し訳ありません!本日の式典に出席されている優子さんにも、地元の南波県議にも、いろいろご迷惑をかけています。が、自分の至らぬ点は反省しつつも、7月の知事選に立候補する決意を、(ここで)改めて表明させていただきます。吾妻出身の初めての知事を目指します!!」
「けっして楽な道ではありませんが、万一、志を遂げることが出来たなら、東吾妻町のロックタウン構想、岩櫃山を中心とした観光戦略を、全力で応援したいと思っています。(さらに言うと)私自身、3度、応援に入った先の町長選で中澤町長が訴えておられた町を活性化する数々の政策もお手伝いさせていただこうと心に決めています!」
「新しい知事として、中澤町長と力を合わせ、生まれ故郷の吾妻地域と群馬県を一緒に盛り上げていくことが出来たら、吾妻生まれの政治家として、これほど幸せなことはない!そう思っています!!」
「この1年が町民の皆様にとって素晴らしいものとなりますようご祈念申し上げると同時に、私、全県1区を選挙区とする参院議員です。このまま席を立ち、急いで太田市の新春懇談会に向かわねばならないご無礼を重ねてお詫びしつつ、私の祝辞とさせていただきます!ありがとうございました!!(拍手)」
昼12時からの太田市新春懇談会でも、15時からのみどり市新年賀詞交歓会でも、知事を目指す決意を繰り返した。太田市では、こう訴えた。
「県は清水市長と太田市が打ち出してきた先進的な政策や斬新な構想から、もっと多くを学ぶべきだと思います。もし私が試練を乗り越えて知事になることが出来たら、太田市の活力を群馬に取り込み、県民を巻きこみながら、太田も群馬もともに発展出来る、そんな流れを作りたいと考えています!」
16時30分。前橋市の自民党県連本部で行われた県連所属国会議員団と県議団執行部との会議が始まった。夏の参院選に向けての公認候補選びと県連会長問題を話し合った。
詳しいことは書かないが、4月の県議選、7月の参院選に向けて、国会議員団と県議団が協力して進んでいく「前向きな雰囲気」が出来つつある!そう感じた。
追伸:
1.自分は、「外に出さない」と決めた情報は、絶対に口外しない。かつて、何度も政局で共闘したある議員が、周りによく話していたそうだ。「山本一太と政局をやって、情報が外部に漏れたことは一度もない!」と。
2.東吾妻町で握手したある女性が言った。「一太さん、知事選への出馬表明の件で随分、偉いひとたちに叱られているみたいだけど、私はいいと思う。一太さんは、何でもハッキリしているもの!後出しジャンケンみたいなズルいやり方はしない!そこは、とても好感が持てるわよ!」と。
太田市の新春懇談会でテーブルを回った時も、初老の男性から声をかけられた。「一太先生、記者会見で、『群馬を元気にするために、自分にしか出来ないことがある!』と言ったよな。あれは気持ちが良かった。そのくらいの気概がなかったら、知事なんて出来るわけがない!俺は応援する!!」と。
なるほど、こんな見方をしてくれているひとも、いるんだな!👍

