2019年1月4日

 朝。熱いミルクティーを飲みながらのブログ。

 本年7月の知事選への出馬を正式表明した。こんな「ちび政治家」でも、知事候補の1人だ。(笑)政策に関しては、少し言葉に気をつけながら書く。

 「群馬の農業」には、大きな可能性がある。が、その潜在力をまだ十分に生かし切れていない!以前から、ずっとそう感じてきた。

 亡父・山本富雄は、自民党のいわゆる「農水族」だった。農水大臣や党の総合農政調査会長を歴任した。「農林業こそ国の基本だよ!」が口癖だった。

 もし次の知事になることが出来たら、農政には特に力を入れたい。群馬の農業を熟知した中沢県議(県連副会長)等にも、いろいろアドバイスをいただきたいと考えている。

 山本一太がイメージする「群馬の農業戦略」の具体的な中身には、まだ触れない。ひとことで言うと、生産者への支援を充実することに加え、「販路の開拓」にもっと力を注ぐべきだと考えている。知恵と工夫を凝らせば、群馬の農産物は、もっと国内外に売り込めるはずだ。

 「群馬ブランド(特に農産物)」の発信強化こそ、自民党の「クールジャパン戦略推進特命委員長」として、日本の魅力的なコンテンツを海外に輸出する戦略を推し進めてきた実績と経験が十分に生かせる分野だ。考えただけでも、ワクワクする!!😆

 農業と言えば、本日、午前10時30分から前橋市内の農協本部ビルで開催される毎年恒例の「JA群馬新年祝賀会」を(恐らく)初めて欠席する。(残念)農業を重視していないからではない。ほぼ同じ時刻に、東吾妻町役場の「新庁舎開庁式」があるからだ。

 このブログに何度も登場している中澤恒喜町長は、山本一太東吾妻町後援会の会長でもある。自分が敬愛する人物だ。60年ぶり(?)の新庁舎の開庁は、町長にとっても、東吾妻町にとっても歴史的なイベント。足を運ばないわけにはいかない。

 ちなみに、山本一太は草津町(吾妻郡)で生まれた。亡父も吾妻郡の県議会議員を3期、務めている。知事選におけるこの地域でのスローガンは、「地元吾妻から初の知事を!」だ。👍

 昼は(昨年と同様)高崎商工会議所新年祝賀パーティーと太田市新春懇談会が、完全にバッティングしている。今年は無理なハシゴはしない。最初から最後まで、太田市の懇談会に留まるつもりだ。

 尊敬する政治家の1人である清水聖義・太田市長(山本一太・太田後援会長)も、「今年は、ぜひ来てもらいたい!」と言ってくれているらしい。(笑)夏の選挙では「ここでどのくらい戦えるか?」が勝敗の鍵になる。応援団の顔ぶれは最高だ。✊自分も全力でテコ入れする!!

 15時からは、みどり市の新年賀詞交換会へ。石原条前市長(山本一太みどり後援会長)にも会えるといいなあ。

 夕方からも重要な日程が続く。

 あ、迎えの車が来た。いよいよ出撃だ!!👊