2018年12月18日
15時過ぎ。本日は朝から、都内の某大学病院で「人間ドック」を受診。先ほど、無事に帰還した。
「人間ドック」のメニューは昨年と同じ。脳画像や上腹部のMRI、内視鏡や超音波検査を含め、身体全体の機能を入念に調べてもらった。
検査終了後に面談した医師によると、「特に問題はありません!」(=再検の項目はゼロ)とのこと。「脳細胞が標準より少ない!」「6歳児並みに幼稚!」とは言われなかった。(ホッ😆)
内視鏡も異常なし!血液や尿の成分も正常値の範囲。腫瘍マーカーも全て基準値以下だった。内臓脂肪も少ないそうだ。👍ひとことで言うと、還暦でも「かなりの健康体」ということだ。群馬県知事という激務にも、十分、耐えられると思う。(笑)
少しショックだったのは視力の低下。右目が0.4で、左目が0.5だった。なるほど、ウェブ番組「直滑降ストリーム」の視聴者コメントが読みにくいはずだ。😓早急に「視力回復プロジェクト」を開始したい!
もう1つ、どうでもいい「悔しいこと」があった。肺活量の測定では、瞬発力と持続力を測る。瞬発力検査で、息をふうっと強く吐き出せなかった。コツが分かっていれば、もっと数字を上げられたのに!(ガクッ)
「こうなったら、持続力で勝負だ!」と気合を入れた。検査の担当者の方から、「息を一気に押し出した後、少しずつでも息が続く限り吐き出し続けてください!」と言われたので、頑張った。「まだまだいける…😡😡😡」と。
なのに、2回とも、途中であっさり止められた。「ハイ、もういいでしょう!」だって。ああ、今日の記録を作りたかった。(笑)
追伸:筋金入りのスポーツマンだった亡父・山本富雄は、政界に入ってから何度か大病を経験した。最後まで現役を貫いたものの、晩年は「病気との戦い」だった。あらゆる政治家にとって「健康不安説」は手痛いダメージになる。亡父も自らの健康状態に関する情報管理には、特に気を遣っていた。
亡父の闘病を見ていたからよく分かる。ある日、「外には漏らせない深刻な病気」が見つかったために、引退を余儀なくされた大物国会議員は、実は何人もいる!大抵、後で分かるのだ。
そんな親父の苦労を見てきただけに、山本一太は真逆のアプローチを取ろうと決めている。すなわち、自分の健康状態も情報公開する。そのこと自体が「健康を維持しなくてはならない」インセンティブになるからだ。