2018年12月15日

 夜。高崎の自宅で、パソコンを起動させた。

 

 昨日の知事選出馬表明記者会見は、 多くのメディアで報道された。地元紙(上毛新聞)はもちろんのこと、主要各紙の群馬版がこぞって大きな見出しで取り上げている。特に「上毛」は会見の写真を付した1面の目玉記事で内容を紹介した他、社会面には一問一答まで掲載した。昨晩のNHKニュース(ニュース9)でも流れたようだ。友人が「大きな扱いだった」と知らせてくれだ。

 

 前回のブログでも触れたが、1時間余りの会見は「ニコ生」で実況中継された。これも初めてのことだ。新聞各社の記事の評価(感想)は次回(?)のブログで詳しく書く。

 

 さて、本日は、午前11時30分から「山富会」(山本一太を応援する前橋経済人の会)の緊急役員会に出席。ここで昼食を済ませ、伊勢崎市へ。某県議の新連合後援会発足式(第1部)で、30分の講演をやった。「地方議員と地方創生の役割」というテーマで熱弁を振るった。

 続けて発足式(第2部)にも参加。こちらは来賓(自民党群馬県連会長)として挨拶した。

 夕方。前橋事務所で打ち合わせ。そのまま、利根郡の川場村文化会館に直行した。18時にスタートした尾身朝子衆院議員の国政を語る会に飛び込んだ。尾身衆院議員、上野ひろし衆院議員との3人のパネルディスカッション形式だった。コメントの中で、尾身朝子氏の魅力と可能性を力強くアピールした。

 「山富会」(やまとみかい)が発足したのは、今から40年前。参院議員だった亡父・山本富雄を囲む会として立ち上がった。以来、親子2代に渡って続いている。ベテランから若手まで、多士済々のグループだ。

 緊急の呼びかけに集まったのは、約40名の幹部。会長挨拶、幹事長による経過報告の後、本人がマイクを握り、30分の決意表明をやった。

 来夏の知事選出馬を決断した理由、現状と今後の見通し等に関して、かなり丁寧に説明した。魂を込めて「言霊」を放った。自分で言うのも何だけど(笑)、言葉には相当の迫力があったと思う。

 決意表明を受けて、「山富会」の事務局が準備した決議文の案(以下)が朗読された。直後に、全員の大きな拍手で了承された。(感激&感謝😂)皆さんの熱い気持ちに応えられるよう、全力を尽くします!!

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                   <決議文>

 私たち「山富会」が20年以上に渡って応援して来た山本一太参議院議員が、今般、群馬県知事を目指して来夏の知事選に立候補することを正式表明した。ご存知のとおり、山本一太議員は、過去23年間、群馬県選出の国会議員として、故郷の発展のため、日本の国益を守るために、八面六臂の活躍を続けて来た。閣僚、予算委員長、党役員等の要職も歴任し、現在は、自民党群馬県連会長として、地元の党活動にも大きな貢献を果たしている。

 私たちは、「群馬県民が、新たな時代にふさわしい『知事』を求めている」と考えている。そして、山本一太参院議員のこれまでの経験や実績を考えると、次の群馬県知事としてこれほどふさわしい人物はいないと確信している。ぜひとも群馬のリーダーである知事に就任し、県都前橋と群馬県の発展のために、存分にその力を発揮していただきたいと強く願っている。

 ついては、先代の故・山本富雄氏の時代に発足し、40年の歴史を重ねている山本一太の後援会「山富会」の総意として、来夏の知事選では、いかなる場合でも一致協力して山本一太議員を支援し、山本一太知事を誕生させるという方針をここに決議したい。
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 亡父の時代に発足した会だけに、昔のことをよく知るひとも多い。決意表明後の意見交換の中では、亡父・山本富雄の秘書を長年、務めていた狩野ひろし県議(自民党県連幹事長)に対する手厳しい批判が飛び出した。😓「なぜ、こんな行動を取るんだ!😡今、あるのは富雄先生のお陰じゃないか!(怒)」みたいな…!!😥

 

 念のため、この雰囲気は狩野氏にも知らせておいた。これ以上、広がらないように対処したい。(ふう)

 それはともかく、知事選まであと7ヶ月余り。地元支持者の人たちは、すでに「戦闘モード」に変わりつつある。これはこれで、選挙を盛り上げていくために必要なことだと思っている。👍