2018年11月7日
朝食は、サンドイッチと野菜ジュース。お湯を沸かして、と。熱い紅茶を飲みながら、今日のブログを書く。夜は更新する時間を取れそうにない。
昼12時から参院自民党政策審議会を開く。某有力職域団体から要望を聞く予定だ。同僚議員の皆さん、大事な会合なので、ぜひご出席を!美味しいお弁当を出しますから、ね!!(笑)
午後から幾つか重要な日程をこなす。夕方頃に参院本会議が行われる可能性があるようだ。19時からは、自民党本部の「カフェスタ」でウェブ番組「直滑降ストリーム」の生放送がある。
11月4日の「政経セミナー&音楽ライブ」を報告するコーナーでは、思い切って15分の映像を丸々、流す。日本政治史上、画期的なコミュニケーション手法(笑)が駆使されているからだ。必見です!👍
番組では、米国の中間選挙にもスポットを当てる。好き嫌いはともかくとして、トランプ大統領は「応援演説の達人」だ。😆
さて、「群馬県知事選挙」に関する続編を書いておこう。昨日、読売新聞(群馬版)に掲載された記事の中には、こんな件もあった。
「別の県議は『みんなで話し合わなければならない』と、早期に事態収拾を図るべきだと話す。」
この「早期の事態収拾」とは、何を意味しているのだろうか?!
1500人を集めた高崎での集会で、「参院選に出るのか、知事選を目指すのかを12月中に決断する。結果もちゃんと報告する!」と約束した。判断の基準は、次の3つしかない。
(1)県民(有権者)が「次の知事選び」をどう考えているか?!生まれ育った故郷(群馬)のひとたちが群馬の未来に何を望み、次の知事にどんな役割を期待しているのか?!各地域の山本一太後援会、支持者の方々の間で盛り上がっている「山本一太知事待望論」が、本当にあるのかどうか?!
(2)仮に知事になれたとして、山本一太が群馬の発展にどれだけ、どう貢献出来るのか?!そのための具体的な構想を示せるのかどうか?!この点が最も重要だ。群馬のリーダーとして、県民に「夢」を語れるのかどうか?!自分がやれば、「必ず群馬県を変えられる!」という確信が持てるかどうか?!
さらに言えば、歴代のどの知事よりも県民に身近で、県民に愛される知事になれるかどうか?!「国会議員を続けて欲しい」というひともいる。参議院議員を続けるより、もっと意味のある仕事が出来るかどうかも、よく考えてみる必要がある。
(3)過去に恥ずかしい失敗を繰り返して来た、こんなにも不完全で、欠点だらけの「ちび政治家」が、(人格的にも能力的にも)そもそも、群馬県民の代表である「県知事」にふさわしいのかどうか?!
何度も言っているように、他に誰が立候補するとかしないとか、選挙情勢が有利だとか不利だとか、そういうことは全て二の次だ。
そりゃあ、そうだろう。次の4年間は、群馬県の将来を大きく左右する、死活的な4年間になる。もし「知事を目指す」というなら、今までにない発想力と行動力、そして最後までやり遂げる覚悟が必要だ。「同じ全県1区の選挙で4回連続圧勝している。知事選に出ても勝てるかもしれない!」みたいな理由で出馬したら、群馬県民を侮辱することになる!!
追伸:少し前に、自分の全く知らないところで実施された「知事選に関する世論調査」の数字の一部をキャッチした。どんなルートで入手したのかは、口が裂けても言わない。が、分析の結果、「本物である可能性は極めて高い」という結論に達した。ふうむ。😓