2018年10月12日
高崎の自宅にいる。気がつくと午前零時過ぎ。(ふう)早く今日のブログを書いて、腹筋と背筋をやらないと!
10月16日(火)に放送予定の県連タスクフォースによる「自民党群馬県連ネットTV〜実験放送」のキャスターを務める。放送時間は15時30分から16時30分までの1時間。場所は自民党県連本部2階の手作りスタジオ(?)だ。マスコミには、フルオープンの形にしたい。
この番組「地方創生、群馬の発展をどう実現する?!(仮称)」の構成案とシナリオ案を、今晩中に練り上げるつもりだった。記念すべき第1回の企画の特別ゲストは片山さつき地方創生担当大臣。片山大臣との議論の中身も考えねばならない。が、今日は睡眠負債の解消を優先する。明晩までにやれば、十分、間に合うだろう。
「東京にいる片山大臣とSkype(テレビ電話)で繋ぐ」というのが、いかにもネット戦略チームらしいでしょう?!(笑)モニターを設置するので、「いい感じの絵」になると思う。😊
片山地方創生担当相には、かなり無理して日程の調整をお願いした。🙇片山さん、本当にありがとう!!🙏
午後から議員会館事務所で重要な会議があった。安倍政権と同様、政治家・山本一太も、ここからが正念場だ。来夏の選挙に向けて、あくまで「直滑降」の生き方を貫きたいと考えている。その覚悟を再確認した。(よしっ!!)
夕方の列車で地元に入った。桐生市で行われた「自民党群馬県政策研究会議未来支部」の秋の研修会で、30分の講演をやった。異業種の人たちによる自民党の地域支部は、日本全国を探してもここしかないのではないか。地元の市長、県議、市議、経済人等々、多彩な顔ぶれが集まっていた。
タイトルは「今後の政治の行方」だったが、テーマを「中国問題」に絞った。世界市場を揺さぶっている米国の株価急落も、世界経済に深刻な影響を与えかねない米中貿易戦争の行方も、日本にとって安全保障上の最大の脅威である北朝鮮問題も、全て「中国」というファクター抜きには考えられない。習近平の中国とトランプの米国。この2つの大国のリーダーにどう向き合っていくのかは、国際社会全体が直面している課題なのだ。
気鋭の中国ウォッチャーである中川コージ博士が「強権アナーキー混合経済国家」と命名したこの大国と、日本政府はいかにして戦略的互恵関係を構築していけばいいのか?!山本一太の分析と展望を披露した。
皆、最後まで真剣に聞いてくれた。途中で、居眠りするひとは1人もいなかった。まあ、あの声量で「弾丸トーク」を炸裂させるのだ。うるさくて眠れるわけがない!(笑)
今回も、対中外交のキーワードは忘れなかった。それは「あらゆる意味で(経済でも安全保障でも)中国に生殺与奪を握られてはならない!」という鉄則だ。
さあ、寝る前に運動する!!