2018年9月2日:パート2
夕方。キリンレモンを飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。
本日の15時から前橋市内の群馬県政会館3階の大会議室で開催された「安倍総裁の3選を実現する有志の会」に足を運んだ。参加者は約250名。集会の規模としては(いろいろな意味で)「ちょうど良かった」と思う。皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!
「有志の会」の呼びかけ人は、7名の県選出国会議員。そのうちの5名(尾身朝子衆院議員、上野ひろし衆院議員、中曽根康隆衆院議員、羽生田俊参院議員、山本一太)が出席した。
福田達夫議員と中曽根弘文議員は重要な公務でやむを得ず欠席。自分の口から、集まってくれた方々に事情を説明すると同時に、福田・中曽根両氏からのメッセージもしっかり伝えさせてもらった。
会場には10名以上の県議が駆けつけてくれた。本人は都合で来れなかったものの、複数の支持者に出席をお願いしてくれていた県議もいた。🙏
各地域の市町村議員に加え、有力な職域支部の会長(建設業協会、医師会、歯科医師会、看護連盟、行政書士会等)の顔も見えた。😆
冒頭、呼びかけ人の1人である自分から、本会の目的や経緯を次のように説明した。
「今回、石破元幹事長の立候補でオープンな総裁選が実現したことは、本当に良かった。私たちはそう考えています。総裁選こそ、国民に自民党の政策をアピールする絶好の機会になるからです。2人の候補者に堂々と政策論争をしてもらいたいと思います!」
「複数の候補者が出馬する以上、県連としては中立の立場を取らねばなりません。今日の会は県連主催ではなく、あくまで有志による会です。7名の国会議員が呼びかけた集会であることをご理解ください!」
「石破さんも素晴らしい候補だとは思いますが、国内政治、外交、経済問題等、今の日本が置かれた状況を考えると、ここは安倍総裁に続投してもらうしかない!それが国益であり、国民のためにもなる。私たちはそう確信しています。」
「総裁選挙のルールが変わり、党員票の重みが格段に増すことになりました。この総裁選は、党員の皆さんに、自民党総裁イコール日本の総理大臣を選ぶというプロセスの中で、より大きな役割を果たしていただく選挙です。どうかその事実をもう一度、ご認識いただくと同時に、周りの党員の人たちにも総裁選の意義をお伝えください。その上で、安倍総裁支援の輪を大きく広げていただきますよう、心からお願い申し上げます!!」
続けて、安倍総裁からの約10分のメッセージ動画が流れた。総裁の力強いビデオ演説を受け、4名の呼びかけ人(国会議員)が次々にマイクを握った。それぞれの言葉で、安倍総裁への支援を訴えた。
呼びかけ人の熱いスピーチの後、県議代表、職域支部代表(県医師会長)、市町村議員代表、党員代表の挨拶が続いた。最後は若手代表が音頭を取り、「檄」で締めくくった。予定どおり、45分ぴったりで終了した。😆
重ねてお礼を申し上げたい。今日の「有志の会」の開催に協力していただいた皆様、わざわざ参集していただいた皆様。皆さんのご厚意は、必ず安倍総理に伝えます。本当にありがとうございました!!呼びかけ人を代表して、心からの感謝を申し上げます!!
ダメだ、眠い。少し休んでから、仕事を再開する。(ふう)