2018年8月29日
少し遅めの朝食はサンドイッチと熱いミルクティー。ブログを更新してから永田町(議員会館事務所)に向かう。某国外務省高官との意見交換、2人の国会議員との会食、政治と音楽プロジェクトに関する打ち合わせ等、今日もいろいろな日程が入っている。
夜はウェブ番組「直滑降ストリーム」の生放送。今回もニコ生の双方向性を重視。視聴者のコメントを出来る限り拾う。対談のテーマは北朝鮮問題だ。
北朝鮮情勢は、どう見ても(日本にとって)「悪いシナリオ」に向かいつつある。この流れにどう歯止めをかけていけばいいのか?!もうこの時点で、日本は「核の均衡でバランスを維持するしかない」居心地の悪い北東アジアの状況を覚悟しておくべきなのか?!TV等でも引っ張りだこの朝鮮半島専門家、平岩俊司教授と議論する。
今晩も90分、全力で駆け抜けます!スタッフの皆さん、よろしくお願いします!!
追伸:「日本と北朝鮮の情報当局関係者がベトナムで秘密裏に接触。拉致問題を話し合っていた」と米紙ワシントンポストが報道。事前に交渉を知らされていなかった米国政府が不快感を示しているとも伝えている。少し背景を調べてみたい。
「トランプ政権が不快に思っている」のが事実だとしても、驚くべき話ではない。日本政府が独自に(様々なチャンネルを活用して)拉致問題の解決を図ろう とするのは、ある意味、当然のことだからだ。