2018年5月19日

 14時。前橋事務所でパソコンを起動させた。ここで少し時間調整をした後、北群馬郡(榛東村)に向かう。

 15時から、榛東村で山本一太を囲む女性の会がある。素晴らしいひとに女性部のリーダーを引き受けていただけそうだ。このひとたちを核に、何とかこの地域に強力な女性応援団を作っていただけたらと考えている。全ては今日の会合次第だ。さあ、40分の国政報告、何を喋ろうかなあ。

 夜は某県議との会食。いろいろ本音で話したいことがある。

 午前中、前橋市民球場で「第51回ソフトボール・日本女子リーグ選手権(一部)」の試合があった。太陽誘電VSシオノギ製薬。地元の太陽誘電は昨年の日本リーグで準優勝に輝く強豪チームだ。このゲームで(群馬県ソフトボール協会長として)始球式のピッチャーを務めた。

 投げる前にマイクを握って短く挨拶。「球場に来ていただいた皆さん、2020年の東京五輪の後のパリ五輪でも、ソフトボールが続けて正式種目に採用されるよう、したオールジャパンで盛り上げていきましょう!今日も選手達の活躍に大きな声援をお願いします!!」

 結果は見事なストライク!👍👍👍観客席から拍手が起こった。😆

追伸:最近、前橋地域を回る度に強く感じる。「県都前橋にはテコ入れが必要だ!」と。他の地域に比べると、重層的な情報が耳に入って来ない。山本一太という存在が、まだ十分に浸透していない証拠だ。😓

 過去のブログでも触れたが、5年前の参院選における前橋市の得票数は9万票ちょっと。得票率は69%だった。県内11市で7割に届かなかったのは前橋市だけだ。(ガクッ)

 上記の数字でも、過去の国政選挙ではトップクラス。が、このままの状況では、とても得票を伸ばせない。これが自分の正直な現状認識だ。(ふう)高崎に次ぐ大票田の前橋で票を増やせなかったら、目標の「60万票」には到底、届くはずもない!(ため息)

 6月初めの「第2回全県後援会代表者・戦略会議」が終わったら、前橋市の態勢強化に力を注ぐ。幸運なことに、既存の2つの企業後援会(山富会と山遊会)は健在。毎年、定例の「総会&懇親会」を行っている。加えて、前橋各地区の後援会には、頼りになる現職の後援会長もいる。

 今後、遅れている前橋地域の国政報告会を順次、やっていく必要がある。来月の代表者会議でも(出席者に対して)「前橋後援会再構築」のための協力を改めてお願いするつもりだ。

 あ、そろそろ行かないと!