2018年5月12日
夜。「facebook」で昔の友人を捜しているが、見当たらない。(ふう)「Linkedin」を使ってみよう!
午前中は代々木公園で開催されたタイ・フェスティバルへ。思った以上に賑やかだった。この種のフェスとしては恐らく最大のイベントだと思う。毎年、30万人が訪れると聞いた。
中央ステージで行われた開会セレモニーに来賓の1人として出席した。日本政府を代表して宮越首相補佐官、堀井外務政務官が挨拶。テープカットには自分も参加した。
メコン議連の幹事長、日タイ議連のメンバーという立場もあるが、それ以上に、今日のイベントに行きたかった理由があった。米国留学時代の友人(タイの外交官)と40年ぶりに遭遇するという嬉しいハプニングもあった。😆
さて、昨日の参院本会議終了直前、伊達参院議長の不思議な振る舞い(?)に本会議場が一瞬、ザワついた。立って急にお辞儀をしたのだ。😓
別に大したことではない。本会議の議事が終了すると議長は毎回、「これで本会議を散会します!」という決まり文句を言って頭を下げてから議長席を降りる。そのセリフと頭を下げる動作を間違えて逆にしてしまった。それだけのことのようだ。(苦笑)
残念ながら、こうした「些細な(?)ハプニング」は今に始まったことではない。その度に野党席から失笑が起こる。その様子を見ながら、参院議員として「情けない気持ち」になる。
伊達議長の3年間に関して、言いたいことは山ほどある。が、このブログで、いちいち例を挙げて批判するようなことはしない。(Hold your horses!!)
伊達議長は79歳。来年は改選にあたるようだが、まさか80歳で(自民党公認候補として)再出馬するようなことはないだろう。北海道には多士済々の人材がいる。来夏の参院選では、橋本聖子参院自民党議員会長や長谷川岳参院議員等が「次世代の素晴らしい候補者」を擁立してくれるはずだ。聖子さん、岳ちゃん、大丈夫ですよね?!
だいいち(自分の記憶が正しければ)北海道選挙区は5年前の選挙でも、現職の伊達氏に対して複数の候補者が手を挙げた。最後は道議会を中心とした投票で辛うじて現職が選ばれたという経緯がある。
え?誤解しないでくださいね。政治家としての知識や識見、体力が十分なら、年齢は関係ない。80歳(いや90歳)だって、国会議員の仕事を立派に務められるひとはいるだろう。
が、自分は(もう一度言うが)こう考えている。「次の参院選で北海道地方区が80歳の現職(任期を全うすれば86歳)を公認することはない!」と。北海道は人材の宝庫なのだ。
ちなみに、(年齢はともかく)伊達議長より自分のほうが当選回数が多い。5年前の前回選挙の際、沖縄・北方担当大臣だった自分の下で副大臣を務めていた伊達議長は、(自分の記憶が正しければ)週末に自らの公認問題を抱えていた地元選挙区に戻るのが忙しく、ほとんど週末の在京当番を他のひとに頼んでいた。島尻安伊子政務官(当時)がその分、穴埋めをしてくれていたのだ。
選挙区と言えば、伊達議長は最近、頻繁に選挙区に戻っていると誰かが言っていた。事実だとすれば、そしてこの行動が次の選挙を考えてのことだとすれば、「このひとは、三権の長である参院議長というポストをどう考えているのか?!どんな覚悟でこの最高職を受けたのか?!💢」と思ってしまう。(ため息)
本当に申し訳ないが、自分の変わらぬ思いを(改めて)ハッキリ書き残しておく。この23年間、(その気なら十分チャンスはあったのに)衆院選鞍替えや知事選出馬の誘いを辞退し、誇りを持って「参院議員」を選んで来た政治家・山本一太にとって、伊達参院議長という人事は「最大の屈辱」だった。(怒X100)
誰が次の参院議長になるにせよ、今度こそ、総理、衆院議長、最高裁長官と並ぶ「三権の長」にふさわしい人物を選ばねばならない!「え?私たちは衆院に比べるとマイナーリーグだからいいんです!」と自ら宣言するかのような人事を2度と繰り返してはならない!!心の底からそう思う。