2018年5月7日
終日、連休最後の充電を満喫した。(ふう)散歩したり、資料を読んだり、NetflixやHuluの最新のコンテンツを(まとめて)チェックしたりした。
Huluで配信されている「The last ship」はかなり面白い。全米でヒットを続けている理由がよく分かる。「シーズン3」の視聴率が好調だったため、「シーズン4、5」の製作が早々と決まったらしい。
来年の選挙に向けての戦略、これからの人生についても真剣に考えた。瞑想の合間に、今日も走った。体脂肪は15%を維持。睡眠時間も連日、6時間を確保している。👍
ここから1年2ヶ月、長く苦しい戦いが待ち受けている。地元でも様々な思惑が渦巻いている。とても一筋縄にはいかない。え?選挙は強いから大丈夫じゃないかって?!残念ながら、世の中はそんなに甘くない。(苦笑)何度も言っているように、次回は逆風の中の戦いになる可能性が極めて高い。今度こそ、自民党は思った以上の議席を失う。そう考えておいたほうがいい。
さらに言うと、来年7月の選挙までに、自分は(何度か)「厳しい試練(?)」に晒されることになる。不測の事態(?)を今から覚悟しておく必要がある。そして、こうした窮地(?)を乗り切っていくためには、時に「冷酷な決断」を迫られる場面も出て来るだろう。
もちろん、「何があろうと勝ち抜く」ためにあらゆる準備をする。が、結果はどうなるか分からない。要は一切の後悔を残さないことだ。
が、それでも、あえて言う。野党は「態勢を立て直して」参院選挙に臨んで欲しい。国民にもう1つの選択肢を示し、与党と健全に競い合う状況を作る義務がある。野党がここまで弱かったら、民主主義がまともに機能しない。政治に何の緊張感も生まれない。
群馬地方区は最初から激戦を想定している。こちらも死に物狂いで戦う!保守の牙城みたいに言われる群馬、山口、和歌山でも、きっちり「野党統一候補」を立ててもらいたい!いや、全ての1人区に野党統一候補を擁立すべきだ。真剣勝負で政策を競い合おうではないか!!
追伸:定数が3人以上の参院選の複数区で自民党と最大野党が最初からそれぞれの公認候補を1人に絞り込み、毎回、安全に議席を分け合うような「プラチナシート制度(?)」にも強い違和感がある。このぬるま湯のようなシステムが参院の感性を鈍くしている原因の1つなのだ。群馬を含め、1人区は皆、必死に戦っている。いわゆる「与野党馴れ合い複数区」にこそ、第三勢力の有力な候補者が名乗りをあげたらいい。有権者の厳しい目があるからこそ、政治家は努力し、進化する。競争のないところには何の緊迫感もない。