森友決裁文書書き換え問題に関する財務省の報告に衝撃!〜与党も徹底解明に協力すべきだ!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2018年3月12日

 夕方。参院議員会館に外務・防衛両省の官僚たちがやって来た。明日の外交・防衛委員会で、久々に(自民党を代表して)質問に立つことになっていたからだ。レクを受けると同時に、その場で質問通告をした。結局、(予想どおり)委員会は開かれないことになった。

 本日は20時過ぎに帰宅。森友決裁文書書き換え問題に関する財務省の報告は(自分にとっては)かなり衝撃的だった。改めて強い怒りに駆られた。麻生財務大臣のぶら下がりインタビューや安倍総理の発言も踏まえ、今晩は「渾身のブログ」を書く予定だった。委員会の質問準備がなくなったこともあり、十分、時間もあった。

 が、テーブルの前に置いたパソコンの画面を眺めたまま、なぜか一行も書けなかった。どうしても「何かを言う」気分になれなかった。(ため息)結果としては良かったと思う。少し冷静になったほうが、インパクのある発信が出来るからだ。

 ただ、寝る前にこれだけは記しておきたい。この問題は日本の民主主義の根幹に関わる。仮に(調査の過程で)政権に都合の悪い事実が出て来たとしても、国会で徹底的に解明する必要がある。財務省に説明責任があることは言うまでもない。真相の究明にどうしても必要なら、与党として「証人喚問」にも応じるべきだ。

 加えて言うと、自民党はこの問題で絶対に財務省を庇ってはならない!それこそ、国民の信頼を失う。与党、野党は関係ない。何度も言うが「断じてあってはならないこと」だ。(怒X20)

 今回の決裁文書の改ざんには、安倍総理も麻生財務大臣も一切、関わっていない。全く知らないところで行われたのだ。それでも、内閣支持率は4割を切ると思う。急落を免れたとしても、どこかで(再び)「支持率と不支持率が逆転する」状況になる可能性が高い。このことは覚悟しておいたほうがいい。

 国民の反応を見極めた上で、安倍総理は間違いなく会見を開き、「国民に率直に謝罪する」ことになるだろう。森友問題で首相が謝るのはこれで3度目だ。総理の言葉が前回ほど国民の胸に届くかどうか、その点を少し心配している。

 会見で「真相の徹底究明」を約束した上で、総理自身が先頭に立ってこの問題に関する「必要なあらゆる情報」を全て国民に提供し、「それでも安倍首相にこの国を委ねるしかない」と国民に理解してもらう。納得してもらう。それ以外の道はないと思う。

 万一、国民が財務省への信頼を100%無くしているのだとすれば、「中立的な第三者機関に調査を委ねる」というナリオもあり得る。

 言葉とは裏腹に、党内の危機感は薄い気がする。(苦笑)大半の議員が「これまでどおり、何とかなるだろう」と思っているように見える。

 あ、もう午前3時。腹筋と背筋をやらないと。この続きは次回のブログで。

 

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