2018年2月16日

 15時過ぎ。新幹線で高崎に向かっている。

 今晩は自宅に篭って、明日の「政経セミナー&音楽ライブ」(渋川市民会館大ホール)の準備をする。約2時間、ノンストップで走り抜ける。何しろ、(最初から最後まで)喋るのも、歌うのも自分だけだ!(ふう)

 ステージで熱唱する7曲(うち4曲はオリジナルナンバー)の歌詞を正確に記憶に刷り込み、政治や外交の話をどう織り込んでいくかを考える。加えて、ゲストの三原じゅん子参院議員との対談の流れも(頭の中で)整理しておく必要がある。(ふう)

 大変だけど、ワクワクする!😆政治家の地元の活動としては、恐らく誰もやったことのない「前代未聞(?)の企画」だからだ。(笑)親しいマスコミ人が言った。「こんなイベント、(いろいろな意味で)政治家では一太さんしか出来ないですよね!(笑X2)」と。

 さて、本日は午前8時から憲法改正推進本部で自民党の憲法改正案に関する議論があった。テーマは参院の合区解消と地方公共団体の位置付け。事務局から示された条文案に関し、いの一番に手をあげて発言した。「合区解消は参院自民党の悲願。ぜひこの趣旨でお願いしたい!」そう念押ししておいた。

 午前10時30分。文部科学部会・知財戦略調査会・文化立国調査会の合同会議へ。前回に引き続き、著作権法の一部を改正する法律案について意見を交わした。文化庁の説明の後、こちらでも最初に意見を述べた。「このままの条文では賛成出来ない!」と。

 自分がこの会議に出席した最大の理由は、長年、「柔軟な権利規定」(フェアユース)の問題に取り組んで来た参院自民党の2人の同僚、阿達雅志参院議員と三宅真吾参院議員の援護射撃をするためだ。

 2年前、阿達議員の強い要請で、自民党クールジャパン特命委員会(山本一太委員長)の下に、フェアユース推進のためのPTを設置した。このPTの座長を務め、初めて著作権の目的に「イノベーション」を加えた自民党提言の取り纏めにも尽力した阿達、三宅両議員の努力を少しでも後押ししたかった。クールジャパン特命委員長としても、参院の仲間としても、だ。

 この件については、改めて詳しく書く。が、合同会議の議論を聞きながら、こう思わずにはいられなかった。

 「甘利明・知財戦略調査会長がもっとずっと以前から調査会長で、かつ山本一太がコンテンツ小委員会の幹部だったら、けっしてこんな流れにはならなかっただろう。いや、絶対にこんな決着は許さなかっただろうな!(怒)」と。😡

 「そもそも何でもかんでも抱え込んで自分の手柄(?)にしようとする某政治家(前議員)に任せていたのが間違いだった!(ガクッ)」とも。ついでに言うと、この人物のその後の政治行動には呆れるしかない!信義の欠片もないではないか!(怒X100)

 阿達さん、三宅さん、あまり力になれなくて、本当にごめんなさい!!😞

 

追伸:つくづく思う。選挙の弱い政治家ってダメだな、と。カッコつけたって、結局、何の突破力もないもの!!