政治家として生き残るために不可欠な秘書との信頼関係 | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2018年2月10日

 

 昨日、議員会館事務所で秘書と打ち合わせをした。が、ある問題に対して、「あまりに投げやりで無責任な返事」が返って来た。その言葉を聞いて、本気で怒った。激しい口調(大きな声)で叱った。「00君、経緯が分かっている癖に、その対応は幾ら何でもおかしいじゃないか!(怒X20)」

 事務所で秘書を怒鳴りつける(?)などということはほとんどない。が、今回は本当に腹が立った。あっという間に(6歳児の特徴で?)ご機嫌が直ってしまったが、これを契機に、この件をめぐる一連の流れをよく考えてみたい。詳しいことは書かないが、これは構造的(?)な問題だ。

 少しやり方を変えたほうがいいのかなあ。冷静に考えると、相手(秘書)の気持ちや立場も、もう少し理解してあげる必要があった。(反省)まだまだ修行が足りない。

 それでも、これだけは言っておく。例えば明日、自分が(何かの理由で)政治家を辞めると決めたとする。その瞬間に山本一太事務所は解散ということになる。秘書たちとの雇用関係もそこで終了する。先月、還暦を迎えた。政治家として活動出来る時間にも制約がある。

 だからこそ、限られた時間の中で、出来るだけ意味のある活動をしたい。政治家として、ほんの少しでも国家国民のために貢献したい。毎日、そう思って生きている。

 どんな人間も(普通は)何かの職業で生計を立てる。生きるために働く。しかも、世の中に楽な仕事なんてない。が、それでも、ほとんどの秘書たちとは(短い人生の中で)10年以上も関わりを持って来た。

 それを考えると、ここまで力を合わせて頑張って来た今のスタッフ(というより同志たち)には、少しでも日々の仕事にやり甲斐(満足感や充実感)を感じて欲しい。そう思わずにはいられない。7人の事務所メンバーとは、常にそういう気持ちで接している。

 これでも、他の国会議員事務所と比べて「見劣りしない職場環境」を作ろうと努力して来たつもりだ。

 ただし、もし(そんなことは起こらないと信じているが)チームの誰かと「目指す方向」が全く違ってしまったり、一緒に何かをやることが楽しくないと感じた時は、(率直に話し合って)「別の道」を探してもらう。同時に、目標を共有出来る新しい人材を見つける。そう心に決めている。そのほうがお互いの人生にとって絶対にいいからだ。

 いや、お互いの人生がどうのこうのなどど言う前に、政治家として生き残らねばならない。いつも言っているように、7人の秘書の「上司」は山本一太しかいない。1人1人が自分と直接、繋がっている。

 チーム全員との信頼関係があって初めて、政治家として機能出来るのだ。1人でも脱落したら(東京でも地元でも)仕事は回らなくなる。ましてや、選挙なんて勝ち抜けるわけがない!

 さて、本日は13時から群馬県西部地区郵便局長会の総会に出席。14時30分からは前橋事務所で某県議と会った。夕方は高崎市内の結婚披露宴に出席。新郎は地元でお世話になっている方の長男。新婦もチャーミングだった。20代のカップルが眩しかった。

 祝辞の代わりに、アコギの弾き語りをやった。ウルフルズの「ヒーロー」を熱唱した。途中で歌詞を忘れたが、何とか走り切った。(ふう)熱い気持ちは届けられたと思う。😄

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