2018年2月2日
週末の「新報道2001」で議論する仮想通貨問題〜重要なのは規制の必要性とイノベーション重視とのバランス
17時過ぎ。地元に向かう新幹線の車中でパソコンを起動させた。
本日は午前11時からの自民党総務会に代理出席。11本の法案審議に参加した。すでに政調審議会で了承したものばかり。それでも総務会メンバーからの意見にハッとさせられた場面もあった。
続けて昼12時30分の与党責任者会議へ。その後は議員会館事務所で省庁のレクや打ち合わせが続いた。15時30分。週末に出演予定の「新報道2001」のスタッフが来訪。当日の議論の流れを聞いた。
番組のテーマである仮想通貨に関しては、「利用者保護やマネロンを防ぐための規制は必要。今回、発生した『コインチェックからの仮想通貨流出問題』に対する金融庁の対応は迅速だったと思う。他方、仮想通貨自体を完全にコントロールするのは難しい。国内外でどんな対応が取られるにせよ、ブロックチェーンが生み出すイノベーション効果とのバランスが重要だ!」と言っておいた。
テレビと言えば、昨晩、BS日テレの「深層ニュース」に出演した。平昌五輪後のシナリオを議論する場面で、トランプ政権の駐韓米国大使人事に言及した。
数日前、米国のワシントン・ポスト紙が、駐韓米国大使に内定していたビクター・チャCSIS(戦略国際問題研究所)朝鮮半島部長の指名が取り消されたと報道。この件に関して、様々な憶測が広がっている。
ポスト紙は、「ビクター・チャ氏が指名を外された理由は、トランプ政権が準備している『Bloody nose』という北朝鮮への懲罰的軍事行動に懸念を伝えたためだ」と指摘している。これが事実だとすれば、事態はかなり緊迫していると見たほうがいい。(ふう)
この件については、今晩、改めて解説したい。
追伸:自民党群馬県連会長に就任してから1年余りが経過した。「山本一太県連会長」は、自民党県連会長選挙の規定に基づき、県連の民意によって選ばれた。最近、その重みを改めて噛み締めている。
どこかで「自民党群馬県連会長の条件」というブログも書かないと。(笑)