2018年1月18日
間もなく15時。地元に向かう新幹線車中からのブログ。午前中はクールジャパン推進基本法案(仮称)に関する役所等との打ち合わせ。3月中旬までには、参院自民党政策審議会として(参院先議の議員立法案)として、この法案の中身(条文)を取り纏めたい。
午後は沖縄県の佐喜真・宜野湾市長等が来訪。西普天間基地跡地の国際医療拠点構築に関し、(沖縄振興調査会の小委員長として)引き続き全面的に支援していくことを約束した。
この後、夕方から宅建前橋支部新年会、群馬県医師会の新年祝賀会に続けて出席する。
さて、昨日、自民党と公明党が朝の幹部会議で「安倍総理は来月の平昌五輪の開会式に出席すべきだ」という意見で一致したと報道されている。政権与党自民党の要のポストにあり、党内随一の実力者でもある二階幹事長が、中国の習近平国家主席や韓国のムン・ジェイン大統領との間に個人的な人脈を構築していることは「大きな意味がある」と思う。公明党の中韓とのパイプも重要だ。いずれも、日本の外交戦略の幅を広げることになると思うからだ。
二階幹事長が「総理の訪韓」を促す背景には、練達のベテラン政治家としての深い洞察や深謀遠慮があるのかもしれない。が、それはそれとして、自分は安倍首相が「このタイミングで訪韓する」ことには反対だ。党内で首相訪韓への慎重論が「全く盛り上がっていない」ことに、ある種の危機感を覚える。
あ、「間もなく高崎」のアナウンス。このブログの続きは、今晩中に書く。
追伸:同じ車両(通路を隔てた右の席)に上野ひろし衆院議員が座っている。同じ会合だな。😊