山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2018年1月9日:パート2

 

 23時30分。居間のテーブルでパソコンを開いた。少しの間、ソファーで気絶していた。(ふう)熱い紅茶で頭をシャキッとさせて、本日2本目のブログを書く。

 本日は県内の支援企業を中心に挨拶回りをやった。JA利根沼田の新年祝賀会や渋川商工会議所新年互礼会等にも出席した。渋川商工会議所の互礼会のスピーチは、こんなふうに始めた。

 「新年、明けまして、おめでとうございます!同じ時間に県内各地で行われている多くの新年行事の中から、高校時代の3年間を過ごした第2の故郷、渋川市の商工会議所新年祝賀会を『選んで』やって来ました。ここにも渋高の先輩が大勢います。」(拍手&笑)

 自民党群馬県連会長として昨年の衆院選のお礼を言い、安倍内閣の下で景気回復の流れを加速させるために全力を尽くすと約束した。最後に、2月17日(土)に渋川市民会館大ホールで開催する「政経セミナー&音楽ライブ」のPRも忘れなかった。

 「来年の参院選に向けて、6月から群馬県各地で新しい政治キャンペーンのツアーを計画しています。その先駆けは渋川市。2月17日のイベントでは、政治や外交、経済、地方創生等について大いに語り、政治メッセージを織り込んだオリジナル曲を熱唱します!(笑)時間のある方はぜひ、見に来てください!」

 「とにかく市民会館の大ホールは収容人数が1200人。ガラガラだったらどうしようと今から心配しています!(笑)皆さん、ぜひ、騙されたと思って足を運んでください!!」(拍手&笑)

 さて、ここからは「知事待望論シリーズ」の続編。「山本一太群馬県知事待望論」を説く人たちがどんな意見を持っているのか?こんなちび政治家を過大評価してくれているこの方々が具体的に自分に何を言い、それに対して、こちらがどんな説明を返しているのか?出来るだけ正確な内容を記録しておく。

 「来年は参院選じゃなくて、知事選に出るべきだ!」と強く薦める複数の有力支持者から「全く同じこと」を言われている。山本後援会の中に、同じ気持ちを持っているひとが大勢いるということだと思う。集約すると次のような話だ。

 「一太さん、来年の参院選で再選されたとするよね。次の6年間、政治家(国会議員)として何をやるつもりなのか、それを聞かせて欲しいんだ。安倍政権の間にまた違う大臣を目指すの?それとも、参院議長か何かを狙うってことなのかなあ?」

 「身内の贔屓目かもしれないけど、俺たちは一太さんならどんな閣僚でも出来ると思っている。安倍総理がなぜもっと山本一太を活用しないのか、不満に思っているくらいだ。(笑)」

 「たとえば山本一太がこの先、外務大臣とか防衛大臣とか、お父さんもやっていた農水大臣とか、そういう主要な閣僚として再入閣したとしたら、支持者としては、そりゃあ嬉しい。『応援して来た甲斐があった』と喜ぶひともいるだろうね。」

 「でもね、正直言って『だから何なの?』って感じなんだよな。(笑)どんな偉い大臣になったところで、群馬のひとはちっとも驚かない。だって4人も総理大臣が出ているんだからね。(笑)」

 「そもそも、4、5代前の財務大臣が誰だったのか?5、6代前の外務大臣、防衛大臣、経産大臣が誰だったのかなんて、国民も県民も憶えていない。『大臣になること』を目標に頑張っている国会議員の方々には申し訳ないが、少し時間が経てば、誰の記憶にも残らないよ!」

 「たとえば総理を目指すと言うなら、国会議員を続ければいいと思う。オレたちも応援する。でも、最初からそれは考えていないと言ってたよね。そもそも、総理を狙うためには衆院議員になる必要がある。本気で衆院に鞍替えしようと思えば十分、チャンスはあったはずだ。40代で知事になれる可能性もあった。なのにやらなかった。」

 「参院議員に対して思い入れがあるのは、よく分かっている。『私は自ら選んで参院議員をやって来ました。長期的な視野で仕事の出来る参院議員として、最後まで群馬と日本に貢献したいんです!』というのは一太さんの口癖だもの。」

 「でもね、一太さんは、もうその参院議員を4期23年もやっている。過去の全ての選挙で圧勝し、国会議員として閣僚や党幹部も経験した。予算委員長もやった。もう十分なんじゃないかなあ。」

 「え?間違っても、参院議長を目指しているなんて言わないよね?(笑)伊達議長が誕生した時、ブログで『三権の長とは思えない屈辱的人事だ。参院議長の権威は地に落ちた!』と批判してたもんなあ。参院は自らマイナーリーグであると宣言するような人事をやってはならないと怒ってた。あれは相当、激しかったな。(笑)」

 「そうだとすれば、参議院議員はもう卒業して、群馬県に戻って来て欲しい。残りの人生は、知事として生まれ育った故郷に尽くすことに使うべきだ。周りのひとは皆、そう言ってる。」

 「実際に知事待望論がある。自然に名前が皆の口に上る。故郷の人々に期待されるなんて、政治家として幸せなことじゃないか!山本一太が知事になることが、群馬県と県民のためになる。だいいち、参院議員より知事のほうが絶対に面白い!山本一太知事は水を得た魚のように活躍してくれる!俺たちはそう信じてるんだ!」

 断っておくが、自分がこう言っているわけではない。これは「知事選出馬」を期待する方々の言葉だ。あ、気がつくと午前1時を回っている。この続きは「知事選出馬を求めるひとたちの思いと理由(わけ):その4」で。

追伸:
1.ここまでちゃんと書けば、「我々の気持ちもブログに記録しておいてくれよな!」と言っていた人たちも許してくれると思う。(ふう)

2.伊達参院議長に関してのブログも、大勢の方々に読まれていると分かった。某企業の経営者が言った。「一太君の意図とは裏腹に、あのブログを読んで、『やっぱり参議院は2流なんだな!』と感じたひとは多いと思うな」と。(ガクッ)ここは不覚だった。

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