2017年12月8日
22時過ぎ。新幹線で地元に向かっている。
夜の会合が終わった後、帰宅途中のタクシーの中で気がついた。「あ、そうだ。今晩は群馬県に戻ることになってたんだ!」
進路を変更して東京駅へ。全力疾走で出発直前の列車に飛び込んだ。(ふう)よしっ、息が整った。本日のブログを書く。
今日も切れ目のない日程。午前10時。沖縄・北方特別委員会の会期末処理。厚労省のレクを挟んで午前11時30分から参院本会議。続けて昼の参院自民党執行部会に出席した。
13時から財務省・総務省のレク。15時から与野党政策責任者会議。16時過ぎ。上京した地元後援会関係者との懇談。17時から武見政審会長との打ち合わせ。18時。都内の中華料理店で政審幹部と事務局との懇親会。気がつくと夜になっていた。
19時30分。某雑誌のマンガ関係者との会食へ。ネットで流通する違法な海賊版の問題を話し合った。なるほど、この分野でも著作権侵害の被害は深刻だ。もう少し実態を調査してみよう。その上で「どんな対応が可能なのか?」を検討したい。
注目の作品やマンガの未来についても議論した。手塚治虫という巨匠の偉大さも。ちなみに、あらゆる分野のクールジャパン・コンテンツを研究している自民党クールジャパン特命委員長として、今、最も注目している作品は、少年ジャンプに連載中の「鬼滅の刃」(きめつのやいば)だ。
物語の時代設定は大正。ジャンルは時代劇ダークファンタジー。鬼になってしまった妹の禰豆子(ねずこ)を背負って「人喰い鬼」と戦う主人公、竈門炭治郎(かまど・たんじろう)の活躍を描く。
この作品に貫かれているテーマは兄弟愛。ストーリーもよく練られているが、何より作者である吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)氏の「画風」がいいのだ。💖
現時点で、「鬼滅の刃」を知っている仲間の議員は、ほとんどいない。が、この漫画には「クールジャパン」の要素が詰め込まれている。近い将来、大化けする気がしてならない。
あ、間もなく高崎のアナウンス。